これは何?
箱の中のスクロール位置を「トンネルの奥行き」に置き換えて描く演出です。スクロールの速さも測っていて、速いほど光の筋が長く伸び、視野が広がり、赤と青に色がずれます。途中の標識はふつうのHTMLで、CSSの3D変形でトンネルと同じ遠近感で近づいてきます。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付け、
.ug-warpの高さ(min-height)を決めます。 - 標識は
.ug-warp-signです。data-zが置く奥行きで、中身は自由に書き換えられます。 - 箱をクリックしてから矢印キーやスペースでも進めます。音を鳴らすときは
.ug-warpにdata-soundを付けます。
カスタマイズ
- トンネルの長さは
DEPTH、スクロールの長さは.ug-warp-lenのheightです。 - 曲がり具合は
bx()とby()、輪の色はstrokeRings()のhsl(...)です。
注意
速く回したときの視野の広がりは酔いやすい演出です。視差効果を減らす設定(prefers-reduced-motion)の環境では、トンネルは止めて標識の入れ替わりだけにしています。スマホでは、最初に一度箱をタップすると音が出るようになります。