これは何?
ページの見えている部分をヘッダー、見出し、カードなどの塊に分け、塊ごとに揺らして地震を起こします。震源のボタンから遠い塊ほど遅れて揺れ始め、小さな塊ほど大きく揺れます。画面の右上には地震計が出て、4.6秒ほどで収まります。
使い方
- 「全部コピー」して、ページのHTMLに貼り付けます。
- 揺らしたくない要素(動画や地図など)には
data-ug-stillを付けます。その要素の中身も揺れなくなります。 - 音を鳴らすときは、
.ug-temblorにdata-soundを付けます。
カスタマイズ
- 揺れの長さは
T(4.6秒)、S波の大きさはground()の20(px)です。 - 揺れが伝わる速さは
/ 1600(1秒に1600px)、ひびの本数はmakeCracks()の4です。
注意
body には transform をかけず、塊ごとに Web Animations の composite: 'add' で揺れを足しています。元の transform や他のアニメーションを壊さず、終わると跡形もなく戻ります。Esc キーかクリックでいつでも止まります。揺れている間だけ、はみ出しで横スクロールが出ないよう html と body の overflow-x を切り替え、スマホで固定表示がずれないよう viewport に minimum-scale=1 を足します。終われば元に戻します。動きを減らす設定では揺らさず、地震計だけを出します。