これは何?
動画の圧縮データが壊れたときに起きる「データモッシュ」を、WebGL(GPU)で再現した画面です。押している間は新しい絵(キーフレーム)を描かずに、前のコマをブロックごとにずらして写し続けます。そのため、なぞった方向へ絵が流れて混ざり合います。離すと、ブロック単位で元の絵が戻ってきます。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付け、
.ug-moshの大きさ(高さ)を決めます。 - 崩す絵は
paint()の中でキャンバスに描いています。 - スマホでは、横になぞると流れ、タップするとその場で乱れます。縦に動かしたときは、ふつうにページがスクロールします。
- キーボードでは、フォーカスしてEnterかスペースで崩れます。
カスタマイズ
- 画像を崩すなら、
paint()でdrawImageを使います。 - ブロックの大きさは
Blkの12、なぞった影響が届く範囲はRadの.22、離してから戻り始めるまでは650ミリ秒です。 - 何もしていないときに短く乱れる間隔は
idle()の2200 + 0〜3000ミリ秒です。
注意
崩れるのはキャンバスに描いた絵だけで、HTMLの文章は崩れません。WebGLが使えない環境では静止画になります。画面に見えている間は数秒おきに短く乱れます(動きを減らす設定では乱れません)。