これは何?
フォームを送信すると、3本のリールが回るスロットになります。リールは円筒に貼った絵柄として描いていて、上下ほど縮んで暗く見えます。STOPを押すと今の速さのまま0〜1コマ滑って止まり、最後に少しだけ行き過ぎて戻ります。2本揃うとリーチになり、最後のリールが這うように回って、揃うか、1コマ手前か1コマ先で止まります。外れたときは、惜しかった絵柄に「あと1コマ」の印が出ます。どの結果でも送信は完了します。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付けます。
- レバーを下へ引くか、送信ボタンを押すと回ります。入力欄が空のときは、ふつうのフォームと同じく送信されません。
- キーボードでは、数字の
123でもリールを止められます。4秒ほど放っておくと自動で止まります。 - 本当の送信処理は、form の
ug-reels-sentイベントで受け取って書きます。e.detail.resultにwin(揃った)・near(惜しい)・loseが、e.detail.messageに入力した文が入ります。
カスタマイズ
- 絵柄の並びは
STRIPS、絵柄そのものはdrawSym()でキャンバスに描いています。 - 回転の最高速は
VMAX(1秒に17コマ)です。 - 2本目が1本目にそろいやすくなる率は
ASSIST(.45)、リーチが当たる率はHIT(.5)です。
注意
当たりの率は画面に出していません。景品やお金が絡む用途には使わないでください。送信を数秒待たせる演出なので、何度も送るフォームより、問い合わせや感想など1回きりの送信に向いています。大当たりのコインは画面全体を覆う透明なキャンバスに描きます(クリックは下へ素通りします)。