これは何?
入力欄・スイッチ・ボタンといった本物のHTML部品を、重さと慣性を持つ板として宇宙ステーションの中に浮かべる見本です。部品どうしは角でぶつかり、当たった位置に応じて回転しながら跳ね返ります。浮いたままでも、文字の入力やボタン操作はそのまま使えます。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付け、
.ug-zgの大きさを決めます。 - 浮かせたい部品に
class="ug-zg-p"を付けます。中身は自由に差し替えられます。 - 部品は掴んで投げられます。軽く押すと、押した向きへ離れていきます。「ハッチを開ける」を押すと空気が抜け、部品が右の壁へ吸い寄せられます。
カスタマイズ
- 跳ね返りの強さは
pair()の.75(部品どうし)とwalls()の.7(壁)です。 - 慣性の残り方は
Math.pow(.9, h)です。1に近いほど、いつまでも漂い続けます。押したときに離れていく速さはrecoil()の150です。
注意
浮いている間は部品の位置が変わります。大事な操作に使うときは、「重力を戻す」で元の配置に戻せるようにしておいてください。部品の数は10個前後が目安です。