これは何?
近づくと逃げる「押せないボタン」を、予測と体力で遊びとして成り立たせた見本です。カーソルの速さから0.2秒先の位置を予測し、20方向の逃げ道を毎回採点して、広く開いていて予測位置から遠い向きへ逃げます。角に追い詰めると、カーソルのすぐ横をすり抜ける向きを選んで跳び出します。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付け、
.ug-dodgerの大きさ(高さ380px)を決めます。ボタンはこの枠の中だけを逃げ回ります。 - 逃げるたびに体力が減り、0になると「もう無理…」と動きが鈍くなります。そこで押すと捕まります。
- スマホでは、指でボタンをタップすると押される前に跳んで逃げます。何度か逃がすとばてるので、そこでタップします。指を横になぞると、指から逃げます。
- キーボード(TabキーとEnterキー)では逃げずにそのまま押せます。
カスタマイズ
- 予測する時間は
lead = .2(秒)、逃げ始める距離はRAD(110〜180px)です。 - 疲れやすさは
jump()の.26(反撃)と.16(ふつうに跳ぶ)、回復の速さは.12です。 - セリフは
jump()とclickの中の文言を差し替えます。捕まったときの処理はclickの中に書きます。
注意
本物の送信ボタンや購入ボタンには使わないでください。押したい人が押せないのは不具合と同じです。キャンペーンの遊びや、エラーページ、隠し要素など「押せなくても困らない」場所に置いてください。スマホでは舞台の上でも縦にスクロールでき、ボタンの上だけスクロールを止めています(touch-action)。