これは何?
鉄板でできた送信ボタンです。押した点に楕円のへこみと、押し出された縁の盛り上がりを高さとして足し、その高さから光の当たり方を1ピクセルずつ計算して描いています。へこみが深い所は塗装が剥げて、筋目の入った地金が光ります。ボタンとしての働きはそのままです。
使い方
- 「全部コピー」して、ページのHTMLに貼り付けます。
- ボタンの文字は
data-labelで変えます(文字はキャンバスに描くので、読み上げ用にaria-labelも同じにします)。 - 送信などの処理は、
.ug-dent-plateのclickに足します。「板金で直す」を押すと、トントンと叩き出す動きで平らに戻ります。
カスタマイズ
- へこみの大きさは
dent()のR(20, 30)(半径)とR(4, 5.5)(深さ)です。 - 塗装の色は
draw()の214, 58, 38、剥げやすさは4.5 + C[i] * 5(小さいほど早く剥げる)です。
注意
叩くたびに全ピクセルを計算し直します。計算量を抑えるため、描く解像度は約15万ピクセルまでに制限しています。幅を変えると、へこみはいったん消えます。