MITETORE トレーニングを始める

Eye Training · 60 sec

MITETOREミテトレ

画面の点を目で追う、素早く視線を移す、中心を見たまま周りを感じ取る。PCのブラウザでできる、1回60秒の目のトレーニングです。Webカメラを使うと、視線の動きを結果として確かめられます。

3種類のトレーニング
60秒 / 1回
無料インストール不要

01 — Overview

MITETOREとは

長時間モニターを見続けていると、視線は画面の狭い範囲にとどまりがちです。MITETOREは、画面いっぱいに目を動かす練習を、作業の合間に手軽に行うためのツールです。

カメラは使っても使わなくても始められます。カメラを使うと、目の動きを計測し、終了後にヒートマップや視線の軌跡、精度の推移を表示します。映像はブラウザの中だけで処理し、外部へは送信しません。

02 — Exercises

3つのトレーニング

Gaze Chase

追いかけトレ

画面上を動き続ける点を、頭を止めたまま目だけで滑らかに追いかけます。最初の3秒で点が中央から動き出し、そこから60秒を計測します。

  • 点を中心視でしっかり捉え続ける
  • 動きを先読みせず、点に視線を合わせる
EASY ゆっくり円軌道NORMAL 8の字軌道HARD 速いリサジュー軌道

Flash Catch

瞬間キャッチ

ランダムな位置に現れる点へ、素早く視線を移します。点は難易度に応じて0.7〜1.5秒ごと(NORMALは1秒ごと)に移動し、HARDほど画面の広い範囲に出ます。

  • 顔は動かさず、目線だけを飛ばす
  • 画面全体を視野に入れておく
EASY 1.5秒・中央寄りNORMAL 1秒HARD 0.7秒・全画面

Wide Sense

周辺感知

中心の点を見つめたまま、画面の外側へ広がる光の波を、視線を動かさずに感じ取ります。大きなモニターほど、周辺まで使った練習になります。

  • 中心の点から視線を外さない
  • 周りの変化は見に行かず、気配で感じ取る
難易度なし・STARTで開始
2D/3D:3Dにすると、点の大きさと明るさが変わり、近づいたり遠ざかったりして見えます。カードにマウスを載せると、切り替えのボタンと難易度のボタンが表示されます。

03 — How to Use

1回の流れ

  1. トレーニングを選ぶGaze ChaseとFlash Catchは難易度のボタン、Wide SenseはSTARTのボタンで始まります。
  2. カメラを使うか選ぶ始める前に確認します。初めて使うときは、ブラウザのカメラ許可が必要です。
  3. 顔の確認とキャリブレーション(カメラを使うときだけ)顔が映っているかを確かめたあと、画面中央を3秒見つめ、順に表示される9つの点をそれぞれ3回クリックします(約40秒)。
  4. 3・2・1のあと、60秒画面の指示に合わせて目を動かします。カメラを使っているときは、頭が動くと画面に注意が表示されます。
  5. 結果を確かめるカメラを使ったときは、スコアとヒートマップ、軌跡、精度の推移を表示します。終わるとカメラは止まります。

04 — Results

結果の見方

スコアはWebカメラの映像から推定した参考値です。照明やカメラの画質、姿勢によって変わるため、同じ環境で続けたときの変化を見る目安としてお使いください。

ACCURACY視線の精度

点の位置と視線の位置がどれだけ近かったか。Flash Catchでは、点が出ている間に視線が届いた割合です。

STABILITY視線の安定性

視線が細かく揺れずに動けていたか。値が高いほど、なめらかな動きです。

HEAD STILLNESS頭の固定度

トレーニング中に頭がどれだけ動かなかったか。目だけで追えているかの目安です。

05 — Camera Setup

カメラ環境を整える

視線の計測は、カメラの位置・明るさ・距離・姿勢の影響を大きく受けます。次の点を整えると、スコアとヒートマップが安定します。

RECOMMENDED

目と同じ高さ

外付けのWebカメラを画面中央に。視線が自然な角度でカメラに向き、検出が安定します。

COMMON

目より上

ノートPCの内蔵カメラに多い配置です。視線が上に寄りますが、キャリブレーションで補正します。

AVOID

目より下

机に置いたWebカメラや膝の上のノートPC。視線が下に寄り、補正しきれないことがあります。

明るさ

顔の正面から光が当たる環境で。逆光や暗い部屋では、顔を認識しにくくなります。

画面までの距離

40〜70cmが目安です。近すぎると視線の振れ幅が大きく、遠すぎると虹彩の検出が不安定になります。

姿勢

カメラに正対し、肩を動かさずに。キャリブレーションから終了まで同じ姿勢を保つと、結果が安定します。

06 — Environment

推奨ブラウザ・動作環境

画面の幅が768px以上のPCで使えます。次のブラウザで動作を確認しています。

ブラウザ対応備考
Google Chrome推奨すべての機能が最も安定して動作します
Microsoft Edge推奨Chromeと同等に動作します(Chromiumベース)
Firefox動作可カメラを使う計測が重くなる場合があります
Safari非推奨カメラを使う計測が不安定です

07 — Privacy

カメラとデータの扱い

カメラの映像は、お使いのブラウザの中だけで顔と目の位置の計算に使い、外部へは送信しません。録画・保存もしていません。トレーニングを終えるか、メニューへ戻ると、カメラは停止します。

音のオン・オフの設定は、お使いのブラウザに保存します。なお、このサイトでは、ページの閲覧状況をアクセス解析で計測しています。

08 — FAQ

よくある質問

MITETOREはどんなツールですか?

PCのブラウザで行う目のトレーニングツールです。画面の点を目で追う・素早く視線を移す・中心を見たまま周りを感じ取る、の3種類を、それぞれ1回60秒で行えます。インストールは不要です。

カメラは必須ですか?

いいえ、カメラは任意です。カメラを使うと視線の動きを計測して結果を表示しますが、カメラなしでもすべてのトレーニングを利用できます。

カメラの映像は外部に送信されますか?

いいえ。カメラの映像はお使いのブラウザの中だけで処理し、外部へは送信しません。録画や保存もしていません。

推奨ブラウザはありますか?

Google ChromeまたはMicrosoft Edgeを推奨しています。カメラを使う視線の計測は、Chrome系のブラウザで最も安定して動作します。

スマートフォンやタブレットで使えますか?

画面の幅が768px以上必要なため、スマートフォンでは使えません。PCのブラウザでの利用をおすすめします。

音を消すことはできますか?

はい。はじめの画面と、メニュー画面の右上にある「SOUND」のボタンで切り替えられます。オフにした設定は次回も引き継がれます。

キャリブレーションとは何ですか?

目の形やカメラの位置、画面までの距離は人によって違います。キャリブレーションは、画面のどこを見ているかを正しく読み取るために、その違いを合わせる手順です。画面中央を3秒見つめたあと、順に表示される9つの点をそれぞれ3回クリックします(約40秒)。スキップもできますが、結果の精度が下がります。

医療目的で使えますか?

本ツールは医学的な診断や治療を目的としたものではありません。斜視・複視等の症状がある方は使用をお控えください。使用中に違和感がある場合は、直ちに使用を中止し、専門の眼科医にご相談ください。

作業の合間に、60秒。

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