ミユビシギ
Calidris alba
- 大きさ
- 全長およそ20cmの小さなシギ
- 見られる時期
- 日本では旅鳥、または冬鳥として砂浜に来る
- くらし
- 群れで波打ち際を走り回り、引いた波のあとをついばむ
名前の由来は、足の指
多くのシギには後ろ向きの指がありますが、ミユビシギにはそれがなく、前の3本だけ。「三趾(みゆび)」のシギです。
ゲームの台紙の下にも、3本指の足跡がてくてく並んでいます。
ミユビシギ
Calidris alba
多くのシギには後ろ向きの指がありますが、ミユビシギにはそれがなく、前の3本だけ。「三趾(みゆび)」のシギです。
ゲームの台紙の下にも、3本指の足跡がてくてく並んでいます。
波が引くと、ミユビシギは濡れた砂をついばみにいっせいに駆け出します。次の波が来ると、ぶつかる寸前でまた駆け戻る。このゲームは、その追いかけっこをそのまま遊びにしています。
画面左下のスティックで、群れ全体が動きます。PC は ←↑↓→ か WASD、またはスティックをマウスでドラッグ。
波が引いた濡れた砂に、オレンジ色のエサが出てきます。近くに寄れば、鳥たちが自分からついばみに行きます。
波が寄せてきたら浜の上へ。波先に飲まれた鳥は沖へ流され、群れから減ってしまいます。
はじめは5羽の群れ。制限時間は60秒です。タップ(PC は SPACE・Enter)でスタートします。



波は寄せては返し、そのたびに届く深さが少しずつ違います。何回かに一度は、ふだんよりずっと奥まで届く大波。来る前に「大波!!」の文字が点滅し、沖が暗くうねります。大波は引いていくのもゆっくりなので、その後ろには広い濡れ砂が残ります。
点数が上がるほど海は手ごわくなり、波は速く、遠くまで、短い間隔で寄せてくるようになります。


いちばん高いスコアは、遊んでいるブラウザに記録され、タイトル画面に「ベスト」として表示されます。