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上の欄に予算・兵糧・装備・兵・船・士気・支持・行動力。支持は知事選の見込みで、52%を切ると赤くなり、押すと祭りがいちばん効く地元の町へ飛びます。自分の港の町は、名札に錨のマークがつきます。その下の速報の帯には、境の兵、手薄な敵地、兵糧の残り、知事選の支持、宿敵の動きなどが流れます。押すとその場所へ飛びます。
左の札の参謀を開くと、参謀が数か月先まで試した「今月の策」が出ます。
1か月に打てる手の数(行動力)は、治めている人口で決まります。手を打ち終えたら「月を進める」。月の終わりに合戦・収入・出来事がまとめて動きます。

上の欄に予算・兵糧・装備・兵・船・士気・支持・行動力。支持は知事選の見込みで、52%を切ると赤くなり、押すと祭りがいちばん効く地元の町へ飛びます。自分の港の町は、名札に錨のマークがつきます。その下の速報の帯には、境の兵、手薄な敵地、兵糧の残り、知事選の支持、宿敵の動きなどが流れます。押すとその場所へ飛びます。
左の札の参謀を開くと、参謀が数か月先まで試した「今月の策」が出ます。
地図の市町村を押すと、その町の札が開きます。自領なら商業・開墾・築城・徴兵など、敵地なら出陣や渡海。それぞれの札に「予算 +2.1/月」のような見込みが出ます。
左の札から外交(同盟・停戦・交易・贈り物・手切れ)、名産(ブランドのそろい具合)、人材(城代の配置・委任・引き抜き)、参謀。外交も行動力を1つ使います。
CPU の勢力も同じように手を打ち、出陣した兵が陣を組んで会敵します。自分にかかわる合戦はカメラが寄って見せ、ほかの地方はまとめて進みます。「とばす」で早送りできます。合戦のあとは戦果の札に、取った町・取られた町・守った町が残ります(左の「戦果」で2年分を見返せて、町の名前を押すとそこへ飛びます)。
右上に、占領・収穫・買い入れなどの報せ。本拠の陥落・臣従・知事選・勢い・包囲網・地方統一など大きな出来事はカットインで知らせます(押すと次へ)。
行動力の目安:鳥取4・香川5・北海道8・大阪9・東京10。はじめより市町村を15増やすごとに+1(3まで)、地方統一1つにつき+1(2つまで)。本拠を失った混乱中は半分になります。



札の色は県庁を持つ勢力の色。札の下の小さな文字で、その県の状態が分かります。
本拠と陸か近い海でつながっておらず、敵と接している町は「補給線が絶たれた町」。守りが15%落ち、民心が毎月下がって、2か月目からは、まわりの敵の兵がこの町の1.2倍以上あると、その勢力へ降ることがあります(本拠を失った混乱中は粘ります)。島は、近くの港をすべて押さえられると孤立します。外洋・遠洋でしかつながらない島は孤立しません。町を押すと知らせが出ます。
市町村は持ち主の勢力の色。勢力の境には墨の線が引かれ、似た色どうしでも境が分かります。隣り合う県は、なるべく離れた色になるように選んでいます。
取ったばかりの町は、攻めた兵が陣を張ります。次の月から4か月、守りが2.0倍→1.75倍→1.5倍→1.25倍。取ってすぐ取り返されにくくなります。
町の名前は人口の多い順に、重ならない所だけ出ます。県庁所在地には「県庁」「府庁」「都庁」「道庁」の印。
全国が見えるくらい引くと、自分の領地にだけ斜めの淡い帯が入ります。広がり方がひと目で分かります。
県名の札を押すと、その県にかかわる勢力の札が開きます。行動力1で「物見」を出せます(物見)。
どれも行動力を1つ使います(総攻めは2か所につき1。城代の配置と委任は使いません)。目的で絞りこめます。


予算を使って1手で大きく打つ。商業・開墾・殖産・築城は最大3段、徴兵は2倍、募兵は3倍。費用はそのぶんかかるが、行動力は1のまま。
使いどき:予算が貯まってきたら。行動力より予算が余る中盤以降に。参謀とCPUも、余裕があればまとめて行う。
予算と兵糧で兵を4,000人雇う。民心は下がらず、町の人口に関係なく集まる(まとめて行うと3倍)。兵糧や装備が足りないぶんは予算で買い足す(割高)。
使いどき:予算と兵糧が余ってきた中盤以降。攻め口の町で雇えば、そのまま出陣に使える。参謀とCPUも、余っていれば雇う。
町をにぎわせ、毎月の予算が増える。人口の多い町ほど伸びる。
使いどき:序盤の大きな町。予算は徴兵・築城・外交すべての元手。
田畑を広げ、10月の収穫(兵糧)が1段ごとに3割増える(5段まで)。
使いどき:田の多い町で、4〜9月のうちに。兵が増えると兵糧が足りなくなる。
工場を育て、毎月の装備が1段ごとに3割増える(5段まで)。装備が兵に足りないと攻めが弱くなる。
使いどき:工業の強い町。大軍で攻める前に。
兵糧をふるまって民心を上げる。士気も少し上がる。
使いどき:民心が冷えた町、知事選の前、負けが続いて士気が下がったとき。
城を1段上げ、守りが25%ずつ強くなる。3段まで。
使いどき:攻められやすい境の町と、本拠。
人口に応じて兵を集める(町の人口の約1.2%・300〜6,000人)。民心が6下がる。
使いどき:境の向こうの兵が多いとき。民心の低い町は避ける。
隣の敵地へ攻めこむ。合戦は月の終わり。見込み(大勝・有利・五分・不利)と峠の高さが出る。命じると月末まで地図に弧が出て、頂点に兵の数と見込みの札が付く。
総攻め:参謀の札のいちばん上から。前線から「有利」以上の町へ一斉に出す(近い海の渡海も含む。2か所につき行動力1)。送る兵は「大勝」に届くいちばん少ない数で、届かない相手には手持ちの8割。
使いどき:「有利」以上で。複数の自領から同じ町へ出すと挟み撃ちで強くなる。
隣の自領へ兵を動かす。
使いどき:隣どうしで兵を寄せ合う。
この町と自領づたいにつながる奥の町(陸で敵と接していない町)から、兵の6割をこの町へまとめて集める(各町に500人は残す。集まるのが1,000人未満なら使えない)。
使いどき:奥にたまった兵を、攻め口の町へ一気に運ぶ。
港で船を1隻造る。渡海に必要。
使いどき:島や海の向こうを狙うとき。遠洋は4隻いる。
その土地の人材を探す。町は政、山は武、港は水軍が出やすい。浪人がいれば先に見つかる。
使いどき:城代や知事代理が足りないとき。
浪人や、隣り合う勢力の城代を誘う。費用は相手の能力しだい、見込みは参謀の知と相手の知の差。
使いどき:強い城代を相手から抜いて、守りを弱らせる。
攻める力と守る力をくらべます。数字を動かして、何がどれくらい効くか試せます(ゲームと同じ式の目安)。

占領できる見込み −
町の高さ・城代・渡海・東京23区の守りは含めていない目安です。見込みは命じた時点の守りでの数字で、月末までに相手が兵を集めると変わります(「ほぼ確実」でも1割ほどは負けます)。
隣り合う町の境の、いちばん低い通り道の高さで攻めやすさが変わります。150mを超えた100mごとに攻めが10%落ち(最大35%)、冬の600m超の峠は雪でさらに落ちます。
同じ大阪から奈良でも、谷筋から入るか尾根を越えるかで大きく違います。
勝つと町を取り、残った守り兵は隣の味方へ退きます。城代は捕まり、こちらに付くことも。取った町は民心が40以下になり、城が1段下がります。負けると兵は引きあげます。どちらも兵は減ります。
本拠(県庁)が落ちると、その勢力は地元の安全な町へ移り、2〜3か月の混乱で行動力が半分になります。
陸でつながらない所へは船で攻めます。遠いほど船と月日がいり、海の上で兵を失いやすくなります。
| 種類 | どこへ | 着くまで | 船 | 時化・台風にあうと |
|---|---|---|---|---|
| 近海 | 港どうし直線40km以内 | その月 | 1隻〜 | 引き返す |
| 外洋 | 陸と近海でつながらない島へ(300km以内) | 1か月 | 2隻〜 | 兵の2割を失う |
| 遠洋 | 大きな港どうし・離れ島と大港 | 2か月 | 4隻〜 | 兵の3割5分を失う |

たがいに攻めない。強い勢力に挟まれる前に、背中を固める。予算は受けてもらえたときだけ払う。
たがいに攻めない。押されているときの時間かせぎ。相手が弱くても、いま攻めている相手からの停戦でなければ受けにくく、約束をたくさん抱えるほど受けてもらいにくい。
毎月の予算が、おたがいに3+相手の名産の町1つにつき1.5(6つまで)増える。
関係を深める。あと少しで同盟に応じてくれそうな相手に。
同盟・停戦をやめる。ほかの県からの信用も落ちる。
CPU から同盟・交易・臣従・包囲網の申し出が届くと、使者が都から都へ来て書状がひらきます。受ける・断るを選ぶ。
断られても行動力は戻りません。通りやすさは関係と、こちらのいちばん知の高い人材で決まります。
CPU の勢力にはそれぞれ気質があり、外交の札と物見で見られます。ゲームごとに変わります(大きな町の多い県は商人、雪国は慎重、水軍の国は好戦的に寄りやすい)。
少しでも勝てそうなら攻めてくる。停戦に応じにくい。
境の守りを厚く。
はっきり勝てるときしか攻めない。停戦に応じやすい。
後回しにしてよい相手。
戦より商い。交易に応じやすい。
交易で予算を稼ぐ相手。
約束を守り、同盟相手を攻めた勢力に加勢してくる。
同盟すると心強い。敵の同盟相手なら要注意。
弱った勢力を狙い、得になれば約束を破る。
混乱中・士気が低いときに狙われる。
名産は、信頼できる公的な出典にあるものだけを使っています。特許庁の「地域団体商標」、農林水産省の「地理的表示(GI)」に登録された産品と、農林水産省の作物統計で収穫量が全国上位の米・果物(新潟・北海道・秋田の米、青森のりんご、和歌山のみかんなど)です。町の名前の入ったものはその町に、県の名前や県とほぼ同じ範囲の旧国名(讃岐・阿波・越後など)の入ったものと統計の名産は県庁のある町に置いています。地図ののぼりや札には、統計で全国1位のもの・GI のものから先に出ます。

名産のある町を治めると、町1つにつき毎月の予算が少し増えます(30まで)。地図では、白壁の小さな店と、種類の色の暖簾、名産の名前を縦書きしたのぼりで見分けられます。
商品そのものの形はつくっていません。実在の名産を、似ていない形で作ってしまわないためです。
同じ種類の名産のある町を3つ・6つ・10持つと、その種類のブランドがLv1・Lv2・Lv3。効果はレベルの数だけ重なります。左の札の「名産」で、種類ごとの数と、近くでまだ持っていない名産の町が見られます。
あと1つで次のレベルになるときは、速報と参謀が教えてくれます。
| ブランド | 効果(Lv1あたり) | 名産の例 |
|---|---|---|
| 麺どころ | 予算 +4% | そば・うどん・ラーメンなど |
| 米どころ | 秋の兵糧 +6% | 産地の米・酒米 |
| 海の幸 | 毎月の予算 +3 | 魚・貝・海藻・真珠 |
| 果物の国 | 秋の兵糧 +4%・民心が上がりやすい | みかん・りんご・梨・ぶどう |
| 畑の恵み | 兵糧の減り −5% | 野菜・きのこ・豆 |
| 肉の国 | 士気のふだんの値 +3 | 和牛・豚・地鶏 |
| 酒と茶 | 外交が通りやすい +5 | 地酒・焼酎・茶 |
| 職人の技 | 毎月の装備 +10% | 焼き物・塗り物・織物・刃物 |
| 味の名品 | 毎月の予算 +2・民心が上がりやすい | 味噌・菓子・漬物 |
| 温泉と名所 | 知事選の支持 +1.5% | 温泉・朝市・川下り |

人材は政・武・知と特技を1つ持ちます。町に城代として置くと、守り×(1+武÷300)、そこからの出陣×(1+武÷250)、内政の費用が政に応じて安くなります。はじめは各勢力4人、最大10人。
参謀(選ばなければいちばん知の高い人)が、いくつもの策を写しの盤面で数か月先まで試し、領地・本拠・兵糧・支持などの見込みでくらべて勧めます。知が高いほど深く、正確です。
| 参謀の知 | 試す策 | 先まで |
|---|---|---|
| 50未満 | 3 | 1か月 |
| 50〜69 | 5 | 2か月 |
| 70〜84 | 7 | 3か月 |
| 85以上 | 8 | 3か月 |
知の高い参謀ほど、挟み撃ち・孤立した敵・飛地をつなぐ所など、地図の形を読んだ攻め方を勧めます。手順のチェックを外すと、その手だけ行わずに実行できます。
取った県は、人材に知事代理として任せられます(地元の県は知事のあなたが治めるので任せられません)。方針は内政・守り・攻め。その県の税の6割が知事代理の財布になり、プレイヤーの行動力を使わずに動きます。広くなった中盤以降の手間を減らすためのものです。
各県に浪人が2人。登用するとその土地の浪人が先に見つかります。隣り合う勢力の城代も誘えます(敵から抜くと関係が下がる)。
勢力ごとの士気(ふだん60)。攻めは最大±25%、守りは±16%ほど変わります。出来事を押して、士気の動きを試せます。
取った町が失った町より多い月が3か月続くと「勢いに乗る」。
月を押すと、その月に起きることが出ます。
4年ごと(2031年4月、2035年4月…)。票を入れるのは地元の県の人だけです。支持は、地元で治めている町の民心(人口で重み)で大きく決まり、地元の町を敵に取られているほど下がります。はじめより広がったか・そろったブランドで少し上がり、ここ1年の合戦(攻めた・攻められた)が多いと連戦の疲れで少し下がります。得票は支持に±3%ほどの揺れが乗り、50%を切ると落選=終わり。上の欄の「支持」の札でいつでも見られ、52%を切ると赤くなります(押すと祭りがいちばん効く町へ)。
選挙の前は祭りで民心を上げる。徴兵は民心を下げるので控える。
はじめの6か月は、どこも攻めません(CPU も)。内政と外交で地固めをする時間です。

広げて強くなりすぎた勢力(2位の1.6倍の人口、しかも、はじめの1.5倍以上に伸びた)を、隣り合う勢力が囲みます。なかまどうしは攻め合わず、囲む相手を狙います。
囲まれたら:なかまは同盟に応じません。なかまの町を攻めて、兵の数でそのなかまを上回ってから停戦を持ちかけると、1つずつ抜けていく。開幕から18か月は組まれません。はじめの2.5倍以上に広げた勢力は、2位の1.3倍でも囲まれます。相手が弱まるか、3年たつと解ける。囲む側にいれば誘いが来ます。
本拠が落ちると「県庁 陥落!」。地元の安全な町へ移り、混乱で行動力が半分に。もとの県庁を取り返すと本拠が戻ります(奪還)。
地方の県庁をすべて持ち、地方の人口の85%以上を治めると、その地方の主に。予算と兵糧+150・士気+15、毎月の行動力が1つ増えます(2つまで)。
北海道・東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄。長い1プレイの区切りに。
いちばん多くぶつかった勢力が宿敵に。本拠を奪い合うと因縁が深まります。一度決まると2年は入れかわりません。宿敵の兵・士気・勢いは速報で目立って届き、滅ぶとカットインで決着を知らせます。
本拠が落ちると、その県の町が揺らぎ、攻めた側へ寝返ることがあります。県庁に近い町、勝った側と接する町、民心の低い町ほど寝返りやすくなります。
追いこまれた CPU は、強い隣へ降伏したり臣従したりします。臣従すると、主君の都から色の波が広がって領地・兵・人材がすべて移ります。プレイヤーにも臣従の申し出が来ます。残りが12勢力以下になると、降伏も臣従も起きやすくなります(開幕から18か月は起きません)。
県名の札を押すと、その県にかかわる勢力(県庁を持つ勢力と、抵抗しているもとの勢力)が並びます。行動力1で「物見」を出すと、兵・予算・兵糧・装備・船・人材と、来月の動きの見立てが分かります。報告はその月のあいだ残ります。
例:兵8,000人・こちらの東かがわ市へ兵2,400で渡海する気の勢力を探ったとき。知が低いと数字の幅が広く、動きはおおまかにしか分からない。見立ては外れることもあります。
10年たった時、はじめより増やした市町村の数で順位がつく(はじめから広い県が有利にならないように)。統一できなくても、期限まで治めきればクリア、1位ならエンディング。標準の長さ。
20年で決着。統一できなければ、増やした市町村の数で順位。期限まで治めきればクリア、1位ならエンディング。じっくり天下統一をめざす長さ。
天下統一か、滅びるか、落選するまで続く。
収入+25%。CPU はよほど有利でないと攻めてこず、包囲網も組まれにくい。知事選の支持+5%。
標準の手ごたえ。県選びの★はノーマルでのむずかしさです。
収入−10%。CPU は少しの有利でも攻めてきて、包囲網も早めに組まれる。知事選の支持−3%。
スマホは縦向きで遊びます。
地図と町の数字は、公開されているデータから作っています。市町村の境・人口・地形は実在のものですが、勢力・人材・合戦・出来事はすべて架空です。実在の知事や人物は出てきません。
| データ | 使い道 | 出典・ライセンス |
|---|---|---|
| 行政区域(2025年) | 市町村の境・隣り合い | 国土数値情報(国土交通省)N03・CC BY 4.0 |
| 土地利用細分メッシュ・3次メッシュ(2021年) | 街・田・畑・森の色と、町ごとの集計 | 国土数値情報(国土交通省)L03-b・L03-a・CC BY 4.0 |
| 鉄道(2024年) | 線路と駅 | 国土数値情報(国土交通省)N02・CC BY 4.0 |
| 標高タイル | 地形の高さ・峠の高さ | 国土地理院 標高タイル(dem_png) |
| 人口・位置・読み | 町の人口と役所の位置、町の名前の読み | Wikidata・CC0 |
| 地域団体商標 登録案件一覧 | 名産(登録された商標の名前・読み・都道府県) | 特許庁「地域団体商標登録案件一覧」 |
| 地理的表示(GI)登録産品一覧 | 名産(GI に登録された産品) | 農林水産省 |
| 作物統計 令和7年産 水稲・果樹の収穫量 | 米と果物の産地の上位(県の名産) | 農林水産省(e-Stat) |
| 2022年経済構造実態調査(製造業事業所調査)地域別統計表 | 町ごとの工業の強さ(製造品出荷額等) | 総務省・経済産業省(e-Stat) |
名産の名前は登録商標です。ゲームの中で、その地域を紹介する目的で名前を表示しています。
選ぶ画面の★が少ないほどやさしい5段階です。人口の順ではなく、参謀の策どおりに5年遊んでみた結果と、CPU どうしで10年回した結果から決めています。海や山を背にできる県は守りやすく、四方を囲まれた県は人口が多くても伸びにくくなります。いちばん大きな山場は4年目の知事選です。★5の県は、外交で背中を固め、民心を落とさずに選挙を越える遊び方になります。
出陣の見込みが「有利」以上になるまで待つか、複数の自領から同じ町へ出して挟み撃ちに。峠の高い境は避け、谷筋や平地から入ると勝ちやすくなります。装備が兵に足りているか、士気が下がっていないかも見てください。
兵が増えると兵糧の減りが速くなります。田の多い町で開墾を。足りないと予算で買い入れますが、尽きると兵が逃げ、士気も下がります。
票を入れるのは地元の県の人です。地元の町を取り返し、選挙の1年くらい前から地元で祭りをして民心を上げ、徴兵を控えると戻ります。合戦が続くと連戦の疲れで少し下がります。
名産は、地域団体商標・GI に登録されたものと、作物統計で上位の米・果物だけです。有名でも登録されていないものや、地域の名前で町が1つに決まらないものは出てきません。
県名を押して物見を出すと、来月の動きの見立てが分かります。外交の札では、CPU の気質(好戦的・慎重など)も見られます。
いまはひとり用です。