出張・旅程ジェネレーター
旅行も、出張も。駅・空港・観光地・ホテル・取引先などの地点を矢印でつないで、行程表をビジュアルに。
日時を入れれば所要時間が自動計算、ワンクリックでカレンダー(.ics)登録・経費精算CSV出力に対応した無料Webツールです。
✦このツールでできること
旅行・出張の行程表作成・路線図作成・カレンダー連携・経費精算まで、一連の作業をひとまとめに。
14種類の地点タイプ
駅・空港・港・バス停・ホテル・観光地・食事・取引先・会議室・ランドマーク・自宅など、旅行も出張もカバーするアイコンを選択。
10種類の交通手段スタイル
新幹線(複線)・JR・私鉄・バス・車・高速道路・徒歩(点線)・自転車(破線)・海路(波線)・空路(破曲線)を矢印1本で表現。
L字(直交)矢印
地下鉄路線図のような直角に折れる矢印。角の○ハンドルを内側にドラッグすると角の丸みを自由に調整できます(デフォルトはわずかに角丸)。水平先行・垂直先行の2方向。
時刻入力 → 矢印・所要時間が自動計算
各地点に 到着日時・出発日時 を入れるだけで、矢印は時刻順に自動で配線され、番号も自動採番。区間の所要時間は 前ノードの出発 → 次ノードの到着 から自動計算され、日跨ぎ・連泊・夜行も日付ごと正しく集計されます。
カレンダー(.ics)連携
工程表ビューから 📅 ダウンロード(.ics) または Google カレンダーに追加。出張・旅行の予定を一発でカレンダーに同期できます。
経費精算・旅程 CSV 出力
区間運賃やノードの諸費用を 旅費交通費 / 宿泊費 / 雑費 / 会議費 / 交際費 の5カテゴリに自動分類。多通貨対応 — ¥ / $ / € / £ などを混在入力すると、集計バーや CSV で通貨別に小計が出ます(為替換算はせず原通貨のまま保持)。経費精算 CSV と表形式の旅程 CSV をワンクリックで書き出し可能。
ハイライト機能
外せない目玉スポット・重要商談など、地点に虹色から自由色まで指定できる☆マークを付与。「ここが今回の主役」が一目で伝わります。
工程表ビュー(タイムライン/表)
地図ビューとは別に、Day別タイムラインや一覧表として行程を確認できる工程表モード。印刷も対応で、しおり・出張報告書としてそのまま使えます。
メモ(付箋)
「予約必須」「9時前は閉店」「黒卵は寿命が7年延びる」など、地図上の任意の位置に補足を貼り付けられます。
Day グループ
「1日目」「2日目」をブロブで色分け。Day別に区間数・所要時間・距離・運賃の小計が自動集計されます。
時刻を入れるだけで自動配線
地点に 到着時刻・出発時刻 を入れると、矢印は時刻順に自動でつながり、番号 ① ② ③ も自動で振られます。あいだに地点を挿入すれば、矢印は確認のうえ自動で組み直されます。
スクショモード
📸 ボタン1つで全UIを非表示にし、地図だけを画面いっぱいに表示。Mac/Win 標準のスクショ機能で書き出し。
作業ファイル保存・読み込み
作成した旅程は .tour.json として書き出し可能。再編集も同じファイルから。
自動バックアップ
編集内容はブラウザに自動保存。タブを閉じて開き直しても直前の状態が復元されます(端末・ブラウザごとに独立)。
Undo / Redo
PC は Ctrl/⌘ + Z / Y、ツールバーの ↶↷ ボタンでも操作可能。
→使い方の流れ
起動からスクリーンショット書き出しまでの基本ステップ。
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1
地点を追加
ツールバーの +ノード で任意地点を追加。+ノード ▾ から「駅」「空港」「ホテル」など14種類のタイプを選んで追加することもできます。タイプ選択時はアイコンと推奨色が自動セットされます。
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2
到着・出発の日時を入力 — 矢印は自動でつながる
地点を選択 → インスペクタの「到着日時」「出発日時」を入力するだけで、矢印は時刻順に自動で配線されます。番号 ① ② ③ も自動採番。あいだに地点を挿入したり時刻を変更すると、確認ダイアログのうえで自動的に組み直されます。
Shift+クリックで他の地点・矢印の設定(時刻・色・運賃・ラベルなど)を一括コピーできます。 -
3
交通手段・スタイルを切り替え
自動で引かれた矢印をクリック → 右側のインスペクタで「新幹線・JR・私鉄・バス・車・高速・徒歩・自転車・海路・空路」から選択。さらに線のスタイル(実線・複線・縞・破線・点線・波線・L字直交)も自由に組み合わせ可能。
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4
費用を入力 — 集計バーに即反映
区間の運賃や、ノードの宿泊費・入場料・諸費用などを入力すれば、画面下の集計バーに「旅費交通費/宿泊費/雑費/会議費/交際費」が即座に反映されます。ツールバーの 💰 通貨 でデフォルト通貨(¥ / $ / € など)を選択でき、海外旅行で複数通貨が混ざっても 通貨別に小計 されます(為替換算は行いません)。
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5
L字矢印で路線図風に整理
矢印スタイルを L字 →↑/↓ または L字 ↑/↓→ に切替。キャンバス上の角の○ハンドルを内側にドラッグすると、角の丸みが大きくなります。直角〜90度の弧まで連続調整可能。
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6
Dayでグループ化・ハイライト・メモ
ツールバー「・・・」メニューの 📅 日付でグループ自動生成 をクリックすれば、入力済みの日時から1日目・2日目…のグループが自動で色分けされます。地点を選択 → 📅 Day グループに入れる で個別に追加することも可能。外せない地点には ☆ ハイライト、補足は 付箋メモで。
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7
工程表で確認 → カレンダー・CSVへ書き出し
ツールバーの 📋 工程表 でタイムライン/表ビューに切替。そのまま 📅 カレンダーに登録 (.ics) で Apple/Google/Outlook カレンダーに取り込めるファイルを書き出し、💴 経費精算 CSV で5カテゴリ自動分類されたCSVを出力できます。出張後の経費精算もスムーズに。
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8
📸 スクショ・作業ファイル保存
ツールバー右の 📸 スクショ でUIを非表示にし、地図だけを画面いっぱいに。あとはOS標準のスクショ機能で書き出し。再編集する場合は 💾 作業ファイル保存 で
.tour.jsonを書き出しておくと便利です。
⚖PC版・スマホ版の機能比較
スマホ版は出先で旅程・出張プランをサッとスケッチできるライト版です。日時入力・工程表閲覧・カレンダー(.ics)/CSV書き出しはスマホでも対応。ハイライト・付箋メモ・Dayグループ・L字直交矢印などの細かい装飾編集は PC をご利用ください。
※ スマホ版でラフを書き出して PC で本格編集 → スクショ書き出し、というフローも可能です。 書き出しは PC・スマホ両方で可能、読み込みは PC 限定です。
💡覚えておくと便利な小技 🖥 PC版
知っていると操作がぐっと快適になる、ちょっとした機能たち。
?よくある質問
本当に無料で使えますか?
はい。出張・旅程ジェネレーターはブラウザ上で動く無料Webツールです。会員登録やインストールも不要で、URLにアクセスするだけでそのまま作成を始められます。
作った旅程は画像で保存できますか?
はい。ツールバーの「📸 スクショ」機能を使えば、ツールバーやサイドバーがすべて非表示になり、ルート図だけが画面いっぱいに表示されます。あとはお手元のPC・スマートフォンのスクリーンショット機能(Mac: ⌘+⇧+4 / Win: Win+Shift+S)で保存してください。
L字矢印の角を丸くするには?
矢印スタイルを「L字 →↑/↓」または「L字 ↑/↓→」に切替後、その矢印を選択します。キャンバスの角の位置に ○ハンドル が表示されるので、これを内側(L の内角方向)にドラッグすると、角の丸みが大きくなります。逆方向にドラッグすると直角に戻ります。インスペクタのスライダーでも調整可能です。
所要時間・運賃はどう入力しますか?
各地点に「到着日時」「出発日時」を入れると、矢印(区間)の所要時間は 前のノードの出発 → 次のノードの到着 から自動計算されます。日跨ぎにも対応。運賃や費用は、矢印には区間運賃(旅費交通費)、ノードには宿泊費・入場料・諸費用などを入力。¥420 1,200円 など柔軟な記法が使えます。画面下部の集計バーに 旅費交通費/宿泊費/雑費/会議費/交際費 の5カテゴリ別合計が自動表示されます。
カレンダーへの登録はどうやりますか?
ツールバーの 📋 工程表 ボタンで工程表ビューを開き、上部の 📅 カレンダーに登録 (.ics) で iCalendar ファイルを書き出します。Apple カレンダー・Google カレンダー・Outlook など主要カレンダーアプリで読み込み可能。書き出した .ics ファイルをダブルクリック、または各カレンダーアプリの「インポート」機能から取り込んでください。日時が入力されたノードのみイベント化されます。
経費精算CSV / 旅程CSV はどんな形式ですか?
工程表ビューの 📋 旅程 CSV(表形式の全行程ダンプ)と 💴 経費精算 CSV(5カテゴリ自動分類)の2種類があります。経費精算 CSV のカラムは「日付・時刻・カテゴリ・内容・金額・備考」の6項目。カテゴリは 旅費交通費・宿泊費・雑費・会議費・交際費 の5分類で、矢印の運賃は旅費交通費、ホテル/旅館アイコンのノードは宿泊費として自動分類。金額セルには「¥190」「$25.50」のように 通貨記号付きで書き出されるので一目で読みやすく、CSV末尾には (カテゴリ × 通貨) 別の小計と 通貨別の合計がまとめて出力されるので、合計の計算もそのまま参照できます。Excel・Numbers・経費精算ソフトでそのまま開けます。
多通貨(¥・$・€ など)に対応していますか?
はい。ツールバーの 💰 通貨(コインアイコン)でデフォルト通貨を選択すると、費用入力欄で数字だけ入れた時にその記号が自動付与されます。$420 や €25.50 のように明示的に別通貨を入れた費用はそのまま保持。集計バー・工程表・CSV すべてが 通貨別に小計を表示 するので、海外出張で円とドルが混ざっても正しく分けて記録できます。
為替換算はあえて行いません — 為替レートは日々変動するため、原通貨で残しておく方が経理上安全です(換算は経理側のレートで行ってください)。
作業を途中で保存して、あとで再開できますか?
はい。作業ファイル(.tour.json)として保存可能で、アップロードした画像もすべて含まれます。
・PC:書き出し / 読み込み 両方対応(ツールバーの「💾 ▾」メニュー)
・スマホ:書き出しのみ対応(「+ その他」シート > 💾 PC編集用に書き出し)
スマホで下書きを作って PC で仕上げる、というフローが可能です。なお、ブラウザへの自動バックアップ(localStorage)は PC・スマホそれぞれのブラウザで個別に動作します(端末間でデータは共有されません。端末をまたぐ場合は .tour.json の書き出し/読み込みをご利用ください)。
アップロードした画像はサーバーに送られますか?
いいえ。画像処理はすべてブラウザ内で完結しています。アップロードされた画像はサーバーに送信されず、ブラウザのローカル保存領域に自動バックアップとして一時保存されます。「すべてクリア」で保存データも削除できます。
地点は何個まで作れますか?
技術的な上限はありませんが、読みやすさ・動作の軽快さの観点から 30地点程度まで を推奨します。長距離・多日程の旅程は、Day別にグループ分けするか、複数枚に分けて作成するとスッキリまとまります。
新幹線・JR・私鉄の見分けは?
矢印スタイルで使い分けます。新幹線は「複線(ダブル)」、JR在来線・私鉄・地下鉄は「実線」が標準です。さらに線の色を変えれば、山手線(緑 #9ACD32)、中央線(橙 #F59E0B)、丸ノ内線(赤 #F62E36)などの公式色プリセットも用意されています(インスペクタの「線の色」プリセット参照)。
このツールはスマートフォンでも使えますか?
はい。スマホ専用の簡易版(sp.html)を用意しており、地点・矢印の作成、到着/出発日時・諸費用の入力、工程表の閲覧、カレンダー(.ics)・経費精算CSVの書き出しまで対応しています。L字直交矢印・矢印カーブ調整・ハイライト・メモ・Dayグループの作成など、細かい装飾や本格編集は PC をご利用ください。スマホで下書き → PC で仕上げ、というフローもおすすめです。
使用しているフォント・アイコンの著作権は?
本ツールでは Lucide Icons(ISC License)と Noto Sans JP / Inter(SIL OFL)を利用しています。いずれも商用利用可能なオープンライセンスで、出力した画像の商用利用も問題ありません。詳細は ライセンス ページをご覧ください。
さあ、最初の行程を描こう
すべて準備済み。ブラウザだけで、あなたの旅行計画も出張スケジュールもビジュアル化できます。
ツールを開く☕ 開発のサポートについて
1. データの取り扱い・保存について
- 編集データおよびアップロード画像はブラウザ内で処理され、当方サーバーへアップロードされません(保存先は
localStorageです)。一方で、アクセス解析タグ(Google Tag Manager / Google Analytics)の動作により、Cookie等の情報(閲覧ページ・利用環境など)が外部事業者へ送信される場合があります。 - ただし、ブラウザの設定変更・キャッシュクリア・シークレットモード・OS再インストール等により 予告なく消失する可能性があります。重要なデータは必ず 作業ファイル(
.tour.json)として定期的にバックアップ してください。データ消失による損害について当方は責任を負いません。 - 共有 PC・他人の端末でのご利用後は、ブラウザの保存データを必ずクリアしてください(特に取引先名・金額等の機密情報を含む場合)。
2. 経費精算・カレンダー登録の正確性について
- 経費精算 CSV・カレンダー (.ics) はあくまで補助的な下書きです。提出・登録の前に必ずご自身で内容(日時・金額・分類・経路)を確認し、必要に応じて修正してください。誤った内容での提出・登録による損害について当方は責任を負いません。
- 5カテゴリ(旅費交通費・宿泊費・雑費・会議費・交際費)の自動分類はノードのアイコンや手動指定に基づく簡易判定です。社内の経費規程・税務ルール(適格請求書・インボイス制度等)に従って、最終的な分類・帳票化はユーザー責任でお願いします。
- 所要時間の自動算出は入力された日時の差分のみを計算しています。実際の運行状況・遅延・乗換時間は反映されません。
- 日時はブラウザのローカルタイムゾーンで扱われます。海外旅行で時差を含む計画を立てる場合は、現地時刻を直接ご入力ください(タイムゾーン変換機能は搭載していません)。海外でサマータイム(DST)切替日を跨ぐ旅程の場合は、所要時間に1時間程度の誤差が生じる可能性があります。
3. 商用利用・社内利用について
- 本ツール本体(出力データを含む)は商用・業務利用可能です。ただし、社内のセキュリティポリシー・クラウドツール利用規程によっては、外部 Web ツールの利用が制限される場合があります。会社所属の方は所属組織のポリシーに従ってご利用ください。
- 絵文字(📸 ⏱ ¥ 等)はブラウザ・OSの絵文字フォント(Apple Color Emoji / Google Noto / Microsoft Segoe UI Emoji / Twemoji 等)でレンダリングされます。デザインは各ベンダーの著作権物のため、出力画像を商用利用される際は各ベンダーの利用規約をご確認ください。
- Lucide アイコン・Noto Sans JP / Inter フォントは商用利用可能なオープンライセンス(ISC / SIL OFL)です。詳細は ライセンス ページをご覧ください。
4. 運行情報の正確性について
- 本ツールで作成した路線図・旅程図は、実際の運行情報・運賃・所要時間を保証するものではありません。ご出発前に必ず各鉄道会社・航空会社・バス会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
5. ツールの提供について
- 本ツールは「現状のまま (AS IS)」で提供されます。動作の正確性・継続性・特定目的への適合性について、明示・黙示を問わず一切の保証をいたしません。
- サービスは予告なく仕様変更・提供停止される場合があります。重要な業務での利用を前提とされる場合は、ローカル保存(
.tour.json)でデータを管理されることを強く推奨します。 - 本ツールの利用に起因または関連して発生した、いかなる直接的・間接的・付随的・特別・結果的損害(業務逸失利益、データ消失等を含む)についても、当方は一切の責任を負わないものとします。