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注目!集中線メーカー

いつもの写真に集中線を入れて、漫画のワンシーン風に!
動くGIFや動画にもできます。

プレビューをクリック/ドラッグすると、線の中心が動きます。顔や見せたいものに合わせてください。
2本指でひろげると中心の空き、ひねると向き(流線のみ)が変わります。

プリセット

01いつもの写真が、漫画のワンシーンになる

特別な写真である必要はありません。むしろ何でもない1枚のほうがよく効きます。振り向いただけの写真も、集中線を入れた瞬間に「何かが起きた場面」に変わります。やることは、線を集めたい場所をタップするだけです。

人物・自撮り

顔に中心を合わせるのが基本です。中心の空きを広めにとると顔が潰れません。「驚き」や「一点集中」が合います。

ペット・子ども

動きのある一瞬に。線の濃さを少し下げると、かわいさを消さずに勢いだけ足せます。

ごはん・持ち物

お皿やスニーカーの背面に「きらめき」を。おおげさなくらいでちょうどよく決まります。

02使い方は3ステップ

写真を置く。ドラッグ&ドロップでも、画面を押して選んでも構いません。写真はこの端末から出ません。
中心をタップする。ここが一番効きます。顔や見せたいものの上に置いてください。指でなぞれば動かせます。
保存する。「写真ごと保存」でそのまま1枚の画像になります。スマホでは共有シートが開くので、そこから写真アプリやSNSへ。

迷ったらプリセットを押してみてください。8種類あって、サムネイルは実際の描画をその場で縮めたものです。見たままが出ます。そのあと「ばらつきを引き直す」を何度か押すと、同じ設定のまま線の並びだけが変わります。

034種類の効果線

下の見本は画像ファイルではなく、このページを開いたときにツール本体と同じ処理で描いたものです。

集中線

中心へ向かって尖る線。いちばん使います。人物なら顔、モノならその中心に。本数を増やして細くすると上品に、減らして太くすると勢いが出ます。

流線

平行に流れる線。走っている、飛んでいる、といった動きが出ます。「流す範囲」を後方にすると、進んでいる向きが伝わります。

フラッシュ

長短がばらばらな放射。集中線より不規則で、閃光やひらめきの感じ。ばらつきを上げるほど爆発的になります。

ベタフラ

黒く塗りつぶして光条で抜く形。いちばん強い演出です。中心は透明に抜けるので、顔や被写体は消えません。

04動く写真も作れます

アニメの集中線は、なめらかに回っているわけではありません。2〜3枚の絵を交互に見せているだけです。線の位置と太さが毎コマ変わることで、目がちらついて「揺れている」ように見えます。このツールも同じ作りで、コマ数は2〜4から選びます。2コマがいちばん荒々しく、増やすほど滑らかになって、そのぶん勢いは落ち着きます。

大小

「線の動き」で選びます。線の太さと中心の空きが交互に変わります。迫ってくるような圧が出ます。落ち着かせたいときは揺れ幅を下げてください。

ばらつき

コマごとに線を引き直します。細かく震えて見えます。手描きのパラパラに一番近い動きです。

両方

上の2つを同時に。初期設定はこれです。まず再生して、コマの長さで速さを詰めるのが早いです。

写真そのものを動かす

「画像の動き」を弱か強にすると、写真も線の中心を軸に拡大と等倍を繰り返します。線だけが動いていると「写真の上に線を貼った」感じが残りますが、写真が一緒に脈打つと1枚の絵として動いて見えます。縮小はしません(画面の外側が空いてしまうため)。線がいちばん濃くなるコマで写真も最大になるよう揃えてあります。写真を置いているときだけ選べます。

GIFと動画、どちらを選ぶか

SNSやチャットにそのまま貼るならGIFです。軽くて、どこでも勝手に動きます。ただし色数に制限があるので、写真は少しざらつきます。動画(MP4/WebM)は色数の制限がないぶん写真がきれいに出ます。リールやストーリーに使うならこちらです。サイズは720・1080pxのほか、動画なら原寸のまま書き出せます(GIFは重くなりすぎるため長辺1440pxまで)。

05よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?

無料で、登録も不要です。回数制限や透かしもありません。

作った画像は自由に使えますか?

このツールが描く効果線そのものについては、当方は権利を主張しません。個人・商用を問わずご自由にお使いください。

ただし、元にした写真の権利は別の話です。ご自身で撮影した写真なら問題ありませんが、他の人が撮った写真、ウェブで見つけた画像、ストックフォトなどは、それぞれの利用条件に従ってください。効果線を重ねても、元の写真の権利関係は変わりません。

また、人が写っている写真を公開する場合は肖像権にもご注意ください。加工した画像を投稿・配布する責任はご利用者様にあります。詳しくはご利用規約をご覧ください。

写真はどこかに送られますか?

送られません。読み込みも加工も保存も、すべてお使いの端末の中だけで完結しています。通信が起きるのはページと書体の読み込みだけなので、人に見せられない写真でも安心して使えます。

スマホでも使えますか?保存はどうしますか?

使えます。プレビューを指でなぞると中心が動きます。保存を押すと共有シートが開くので、そこから写真アプリやSNSへ送れます。共有シートが出ない端末では、画像を長押しして保存する案内が出ます。

動くGIFは作れますか?

作れます。サイドバーの「アニメで書き出し」でコマ数と速さを決めて、「GIFで保存」を押してください。写真を置いていれば、写真ごと動きます。動画(MP4/WebM)でも書き出せます。

線だけを取り出せますか?

取り出せます。「線だけ透過PNGで保存」を押すと、背景が透明のPNGになります。別の編集アプリで自分で重ねたいときや、動画編集ソフトに持ち込みたいときに使ってください。

線の色は変えられますか?

黒・白・好きな色の3つから選べます。夜の写真や暗い背景では白のほうが読めます。「カスタム」を選ぶと色見本が出るので、写真に合う色や好みの色を指定してください。ベタフラでは「色」が地の色になり、光条は地の明るさを見て白か黒に振られます。

顔が線で隠れてしまいます。

「中心の空き」を大きくしてください。中心のまわりに線が入らない範囲が広がります。「線の濃さ」を下げて薄くするのも有効です。

写真そのものを漫画の絵に変えたいのですが。

それは別のツールです。手軽に加工するなら MANGA-WHO、線画とトーンを分けて本格的に作り込むなら MANGA-WHO PRO をお使いください。どちらも無料です。

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