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clamp() 流体タイポ計算

レスポンシブなフォントサイズCSSを生成
フォントサイズ
px
px
ビューポート幅
px
px
ルートフォントサイズ(rem換算用)
px
生成されたCSS
画面幅での結果800px → 20.0px
流体タイポグラフィのプレビュー Aa 123

clamp() 流体タイポ計算とは

画面幅に応じてフォントサイズがなめらかに変化する「流体タイポグラフィ」を、CSSの clamp() で実現するための値を計算する無料ツールです。最小・最大のフォントサイズと、その基準となるビューポート幅を入力すると、clamp(最小, 傾き×vw + 切片, 最大) の形のCSSを自動で作ります。メディアクエリを増やさずに、小さい画面でも大きい画面でも読みやすいサイズにできます。

使い方

  1. 最小・最大のフォントサイズを入力する
  2. 対応させたい最小・最大の画面幅を入力する
  3. 生成された clamp() をコピーして font-size に使う

仕組み

2つの点(最小幅での最小サイズ、最大幅での最大サイズ)を直線で結び、その傾きから vw の係数と切片を求めています。clamp() は「最小値・推奨値・最大値」を受け取り、推奨値が範囲を外れないように挟み込みます。これにより、指定した幅の間はサイズが直線的に変化し、範囲外では最小・最大で頭打ちになります。最小サイズを最大サイズより大きくした場合(画面が広いほど文字を小さくする指定)にも、正しい上下限で clamp() を出力します。

rem を使う理由

フォントサイズを rem で指定すると、ユーザーがブラウザの文字サイズ設定を変えたときに追従しやすく、アクセシビリティの面で有利です。本ツールは既定で rem を出力し、ルートフォントサイズ(通常16px)を基準に換算します。px 表記に切り替えることもできます。

よくある質問

vw だけではダメですか?
vwだけだと極端に小さく/大きくなりすぎることがあります。clamp() で最小・最大を挟むと、読みやすい範囲に収まります。
見出しにも使えますか?
使えます。見出しは最小・最大の差を大きめに、本文は小さめにすると自然です。要素ごとに計算して指定してください。
画面幅の目安は?
最小幅はスマホ(375px前後)、最大幅はデザインの基準幅(1280〜1440pxなど)にするのが一般的です。

無料・インストール不要のブラウザツール / clamp() 流体タイポ計算