ひだまり線
ローカル電車
「ひだまり」
- ちゅうおう
- すみれだい
- たのさと
- おいわけ
- やまのべ
走りだすとモーターが歌う、2両の電車です。都心のちゅうおう駅から、田んぼの中のまっすぐな線路、川をまたぐ青い鉄橋、山あいの切り通しを通って、やまのべ駅へ向かいます。最初の1本におすすめです。
- 車両
- 2両
- 最高速度
- 約86km/h
- 駅
- 5駅

「でんしゃの うんてんし」は、電車の運転士になって駅から駅へ走る、子ども向けの電車運転シミュレーターです。操作は、画面の右にあるレバーを上げ下げするだけ。上へ入れると加速、下へ入れるとブレーキです。速さを自分で加減して、線路の光る枠の、緑のところに電車を止めます。
止める位置がずれても、失敗で終わることはありません。行き過ぎたらレバーを下に入れて後ろへ戻り、自分で止め直します。赤信号に間に合わないときは、自動ブレーキが働きます。
舞台は、都心のちゅうおう駅から、海、山、温泉の町へ広がる、ひとつながりの街です。走っている間も、ほかの路線の電車、踏切で待つ車、ホームのお客さんが動いています。

運転士は、走る前にかならず確かめます。ブレーキ、ライト、パンタグラフ、信号のボタンを順に押してよし!。ぜんぶ確かめると、出発の準備ができます。

駅では、ホームのモニターを見ながらドアを開けます。乗り降りが済むと、発車メロディ(汽車は発車ベル)が鳴ります。のりおり よし!と確かめてから、ドアを閉めます。
閉めはじめたところへ走ってくるお客さんがいたら、ドアを開け直して乗せてあげます。

「ゆびさし」ボタンを押してしゅっぱつ しんこう!。右のレバーを上へ入れると、電車が走りだします。少しすると車内放送が流れます。「つぎは、たのさと。たのさとです。」

「とうちゃく よてい」の時刻に着くように、速さを加減します。丸い標識の数字より速く走ってはいけません。赤信号では止まり、線路に動物がいたら警笛を鳴らします。

駅が近づくと、止まる場所までの距離がゲージに出ます。レバーを下へ入れて、少しずつ速度を落とします。線路の光る枠の緑のところに止めると★3つです。
★3つは、ずれが0.6m以内(「かんたん」は1.2m以内)。★2つは2m以内(「かんたん」は3m以内)です。

終点まで(環状線は1周)走りきると、その日の日報が出ます。駅ごとの★、乗せたお客さんの数、指差し確認の回数がポイントになり、たまるとランクが上がります。
ランクは、みならい → いちにんまえ(100ポイント)→ ベテラン(400)→ めいじん(900)→ でんせつ(1,600)の5段階です。
電車を選ぶと、走る路線が決まります。どの路線も、向き(どちらの終点へ行くか)を選べます。速さも、ブレーキのきき方も、電車ごとに違います。

「ひだまり」
走りだすとモーターが歌う、2両の電車です。都心のちゅうおう駅から、田んぼの中のまっすぐな線路、川をまたぐ青い鉄橋、山あいの切り通しを通って、やまのべ駅へ向かいます。最初の1本におすすめです。

「あおぞら」
高架橋とトンネルで山を越える高速電車です。途中のひがしの駅は止まらずに通過します。とても速いぶん、ブレーキをかけ始める場所を早めに決めないと、停止位置を行き過ぎます。

「もくもく」
煙を吐いて走る蒸気機関車です。単線の線路で、谷川にかかる赤い鉄橋を渡り、森の上り坂を温泉の町ゆもとへ登ります。発車の合図は発車ベル、警笛のかわりに汽笛が鳴ります。

「みどり」
街をぐるっと1周する、4両の通勤電車です。うちまわりと、そとまわりを選べます。ビルの間を走り、踏切では車が止まって待っています。駅と駅の間が短いので、止める練習になります。

「きらきら」
屋根まで窓になっている、3両の展望電車です。港の町からヤシの木の浜辺を通り、岬のトンネルを抜けて、しおみさき駅へ。はじめは乗れない「ひみつの電車」で、どれかの路線を終点まで(環状線は1周)走りきると乗れるようになります。
最高速度は、運転の設定が「ふつう」のときの数字です。「かんたん」では、その65%までしか出ません。
出発のときは「ゆびさし」ボタンでしゅっぱつ しんこう!。信号が青に変わったらしんごう よし!。確かめた回数は日報に残ります。
赤信号の手前では止まって、青になるのを待ちます。止まるのが間に合わないときは、自動ブレーキ(ATS)が働いて電車を止めます。
カーブの手前には、数字の書かれた丸い標識があります。その数字より速く走らないように、手前から速度を落とします。
画面の「とうちゃく よてい」に合わせて、速すぎず遅すぎず走ります。時刻どおりに着くと、日報に「ていじ」の印が付きます。
線路に動物がいたら、警笛を鳴らして知らせます。すれちがう電車にも、警笛であいさつ。踏切では、車が遮断機の手前で止まって待っています。
「つぎは、すみれだい」。車内放送は日本語と英語で流れます。ホームでは番線の案内が流れ、ホームから離れるほど小さく聞こえます。
計器とレバーが見える運転席と、電車をうしろから追いかける視点を、いつでも切りかえられます。
ポイントがたまると、ランクが「みならい」から「でんせつ」まで5段階で上がります。スタンプは24個。駅ごとの「ぴったり」スタンプもあります。

運転をしないで、歩いて電車の写真を撮るモードです。タイトルの「とりてつ モード」から入ります。地図で撮る場所を選び、歩いて場所を決め、ズームとぼかしを選んで「とる」を押します。


ゲームの中では、線路の中とホームの黄色い線より線路側には歩いて入れません。本当の駅でも同じ約束です。
時間帯は、昼・夕方・夜の3つです。出勤の準備の画面で選べるほか、終点まで走りきって続けて走ると、昼 → 夕方 → 夜と進みます。夜は、電車の窓と街の建物に明かりがともります。



| ↑↓ | レバー(上で加速、下でブレーキ) |
|---|---|
| Space | 警笛(押している間) |
| F | 指差し確認 |
| Enter | ドア |
| C | 視点の切りかえ |
| P | 一時停止 |
| M | 音のオン・オフ |
| 右のレバー | 指で上下に動かす |
|---|---|
| 「ゆびさし」「けいてき」 | 画面のボタンを押す |
| ドア | 駅で出る「ドアの そうさ」のボタンを押す |
| WASD | 歩く |
|---|---|
| ドラッグ/ホイール | 見まわす/ズーム |
| クリック/Space | ピントを合わせる/撮る |
| MHR | 地図/カメラの高さ/横と縦 |
「AMIX GAMES KIDS おしごと たいけん」は、いろいろな仕事をごっこ遊びのように体験できるブラウザゲームのシリーズです。第1弾は電車の運転士。速度の調節や停止位置合わせのほか、点検、指差し確認、ドアの開け閉め、信号や踏切など、運転士が毎日大切にしていることを遊びの中に入れました。
止まる位置を過ぎても、駅は飛ばさず、自分で戻って止め直します。赤信号に間に合わないときは自動ブレーキが働きます。小さなお子さまは、速度がゆっくりで判定がやさしい「かんたん」から始めるのがおすすめです。
ゲームでは、ドアを閉めはじめたところへ走ってくるお客さんのために、ドアを開け直す場面があります。これは運転士の「安全を確かめる」仕事を体験するためのものです。本当の駅での駆け込み乗車は、ドアにはさまれたり、ホームで転んだりする危ない行動です。お子さまと一緒に「次の電車を待とうね」と話してみてください。
ランクとスタンプの記録は、遊んだ端末のブラウザの中にだけ保存されます。とりてつ モードで撮った写真は、保存の操作をするまでその端末のブラウザの中だけにあり、ゲームを閉じると消えます。
20分ほど続けて運転すると、ひと休みを提案する画面が出ます。
はい。無料で、会員登録やアプリのインストールは要りません。ブラウザでページを開くと、そのまま遊べます。
はい。PC・スマートフォン・タブレットのブラウザで遊べます。動きが重いときは、出勤の準備の画面で画質を「かるい」にしてください。
画面の文字はひらがなとカタカナで、操作はレバーの上げ下げとボタンだけです。小さなお子さまは、速度がゆっくりで止める位置の判定がやさしい「かんたん」から始めるのがおすすめです。
加速とブレーキを1本のレバーで操作し、停止位置、到着の時刻、制限速度、信号を守って走ります。実際の運転台の機器や運転の規則をそのまま再現したものではなく、運転士の仕事の流れを子どもが体験できる形にまとめています。
いいえ。路線も駅も、このゲームのために作った架空のものです。
はい。発車したあとの「つぎは…」の放送は、日本語のあとに英語で流れます。放送は「こえ」のボタンで切ることができます。
ランクとスタンプは、遊んだ端末のブラウザの中に保存されます。別の端末やブラウザには引き継がれません。
大丈夫です。一時停止のボタンから、その日の日報を出して終われます。止まった駅までの★とポイントは記録されます。