フライヤー・チラシデザイン制作例

FLYER DESIGN
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チラシデザイン料金について

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チラシデザインの制作実績の一部を紹介しています。ジャンル・規模問わず幅広いデザインに対応しています。

新聞などに入っているチラシは、広告としては大変効果的なパワーを秘めています。基本的に新聞のチラシなどはその地域に合わせたものが入るようになっています。自分とは関係のない地域に出店したスーパーマーケットの記事などは全くもって意味をなしませんが、住んでいる地域と密接な関係のあるところにスーパーマーケットができたとすればかなり気になりますし、そのチラシに注目が集まります。チラシのパワーは、こうしたところにあります。広告制作においても、地域性などを十分に考慮した形で行っていくことが大切です。例えば、高級住宅街と呼ばれるところで安さをウリにしたスーパーマーケットの広告をいくら刷っても、その効果は限定的です。値段だけをアピールしたところでそこには食いつかず、食の安全性やブランドなどに興味がいきます。広告を配りたいその地域がどのようなところなのか、事前にリサーチをしておく必要があります。これはスーパーマーケットに限らず、ドラッグストアや家電量販店などでも同じです。有益な情報となりえるか、それともただのどうでもいい情報となってしまうかは、リサーチ次第となっていきます。例えば、街頭で配るチラシに関しても同様のことが言えます。ついつい手に取ってしまったものの、それが自分とは関係ないものだとしたらすぐにゴミになってしまいます。だからこそ、ポケットティッシュなどにしてすぐに捨てられないようにする一方、配る際にターゲットを明確にした上で配ることになります。美容室を利用する客の多くは女性ですから、例えば、女性の、かつ年配層などに配るなどの対策をしておき、しかもチラシを持ってくれば安くするという付加価値をつければ効果が増します。ただ単に配れば意味がなくても、配る相手、そして付加価値などをつけていけば効果は絶大で、そうしたことを可能にするのがチラシという広告なのです。

 

ヨガ教室のフライヤーヨガ教室のオリエンタルな雰囲気漂うチラシデザイン制作例です。木目調の背景がナチュラルさを演出しています。


最近、女性の間で人気のヨガですが、単にダイエットが目的ではなく、ヨガは体の内側にアプローチして、代謝をアップしていくイメージがあります。インナーマッスルを鍛えて内側からきれいになるために、ヨガ教室に通う方も多いです。そんな大人気のヨガ教室のチラシデザインに今回は注目しました。ヨガは前述したように、内側からの美を求めて通う生徒さんが多いです。だからこそ、ナチュラルな、木目調のチラシデザインにすることによって、より自然に近い形をイメージさせ、内側から綺麗にしてくれそうなデザインとなっています。さらにオリエンタルなデザインが、ヨガをより神秘的なものに演出してくれています。また、ヨガ教室の文字のデザインも、ゴシックや明朝体などにせず、インドの文字のようなデザインにすることで、ヨガの雰囲気をより強く与えています。料金などの必要な情報はしっかりと見やすいように白で、わかりやすい文字で記載されていりりで、興味がちょっとだけある人も気軽に行ってみようかなという気分にさせてくれます。

 

 

ベリーダンスの豪華なチラシデザインベリーダンスイベントのチラシデザイン制作例です。ゴージャスでインパクトのあるチラシに仕上げています。


いいですね!ゴージャスでセクシーさのあるフライヤーデザインです。でも下品じゃないんです。それがこのフライヤーのすごいところではないでしょうか。ゴージャスさやセクシーさを追求すると、華美な印象や、品のない雰囲気になってしまうことって多々あると思うんです。それがこのフライヤーには全くなく、とても好感が持てます。理由はシルバーとブルーを基調として、都会的で爽やかな色味にまとめているからではないでしょうか。これがゴールドとパープルだったら…黒と赤だったら…セクシーさだけが際立ってしまうかもしれませんね。その点このフライヤーは色のチョイスが素晴らしいです。見ていて飽きがこないです。3人の女性もとてもきれいに映っています。女性たちの周りにキラキラがあって、彼女たち自体が発光しているような、女神っぽさを感じますよね。見る側も上品な色気で飽きず、見られる側もキレイに仕上られることで満足できる、みんなに優しいフライヤーデザインだと思いました。

 

 

老人ホームのチラシ老人ホームの落ち着きのあるチラシデザイン制作例です。メリットを丁寧に記載した分かりやすさのあるデザインに仕上げました。


高齢化社会から超高齢化社会へと変化している日本ですが、そんな日本で多くの人が抱える悩みの一つが、介護問題です。そんな介護問題をサポートしてくれる施設が老人ホームです。そんな老人ホームのチラシに注目しました。こちらの老人ホームのチラシは落ち着きのあるデザインの中にも、他の老人ホームとの違いがわかりやすく表現されています。一番始めにあまり他の老人ホームでは見ない、ペットと暮らせる老人ホームであることをしっかりとアピールしつつ、他にも看護師のサポートや、医師の診察が24時間受けられる体制であることもしっかりとアピールしています。さらに、介護者としては、やはり気になるのは料金ですが、しっかりと食事付き、家賃込み、生活サポートもあっての料金を記載しているので、利用者のことも考えたチラシデザインとなっています。大切な家族をできるだけサービスが充実している老人ホームへ預けたいというのが家族の気持ちですが、やはり料金も気になるのが、本音だと思います。そんな利用者の本音もしっかりと考えつつ、安心して大切な家族を任せられる老人ホームであることをアピールできる落ち着きあるデザイン、全てを兼ね備えているチラシとなっています。信頼と、本音すべてを合わせ持った素敵な老人ホームのチラシデザインだと思います。

 

 

営業向けチラシ製品の営業・販促向けのチラシデザイン制作例です。的確にメリットを伝え、シンプルに仕上げました。


野球にサッカー、最近ではラグビーも人気ですがそんな、スポーツ観戦のときはもちろん、地元のスポーツ大会やお子さんの試合の応援のときに必要不可欠なのが、スティックバルーンです。そんなスティックバルーンを販売するときに配る製品チラシに今回は注目しました。こういった製品を営業、販売するときには、購入するお客様にどんなメリットがあるのかを明確にチラシ一枚で伝えなくてはいけません。この製品チラシはなんの製品かわかるように、一番上に製品を使っているときのイラストをデザインし、あとは、的確にメリットをまとめてある、実にシンプルなチラシデザインとなっています。シンプルですが、製品が必要なお客様には、製品を注文した際にどんなメリットがあるのか、このチラシであれば、高品質でデザインに柔軟に対応してくれ、そして、スピーディーに納品してくれるメリットがわかりやすく記載されています。これなら、今すぐに注文しなくてはいけないお客様でも、安心して注文してくれますよね。この商品を注文したことがない人でも、このチラシを見たら、「この会社には、メリットがたくさんあるのでここにしよう」と即決しそうなデザインになっています。何の製品のチラシなのか、そして、その製品を頼んだ時にどんなメリットがあるのかを的確に伝えている、製品の営業、販促向けのチラシデザインだと思います。

 

 

バーのチラシデザインワインバーのチラシデザイン制作例です。水槽の写真と、スパークリングワインのグラスが印象的です。


お酒を飲むのはいつもの居酒屋でもいいかもしれないですが、たまには、おしゃれなワインバーでおいしいワインを飲みたいですよね。そんなおしゃれなワインバーのフライヤーに今回は注目しました。右側にはスパークリングワインの写真が彩られていて、メインの背景には水槽の写真があり、とても印象的なデザインとなっています。このデザインだけでも、おしゃれさを演出していますが、ワインバーのカウンター前の大きな水槽もしっかりとアピールできています。さらに左下には読みやすい自体で料金体系がしっかりと明記されているので、初めて訪れる方でも安心してお酒もおつまみも注文することができます。地図の上にはしっかりと駅チカであることもアピールされており、さらに、フライヤー中央に貸し切りも可能であることがしっかりと記載されていますから、飲み会の幹事さんにもしっかりとアピールできています。そんなおしゃれさとサラリーマン、OLさんの懐もしっかりと考えられたフライヤーデザインになっています。おしゃれなだけのデザインなら、行ってみたいけど高そうだから無理かもと思われてしまいますが、このフライヤーのデザインならそんな心配はいらないですよね。おしゃれさと、雰囲気は大事にしたいけど、懐のこともしっかりと考えてくれているワインバーのフライヤーだと思います。

 

 

和食店のチラシデザインランチサービスの開始を知らせるキャンペーンチラシの制作例です。限定メニューをPRすることで話題性を作っています。


仕事の合間の楽しみといえば、昼休み休憩のときのランチだったりします。これは女性も男性も変わらないのではないでしょうか。でも、ランチを食べに行こうにも、どこに行こうかいつも迷ってしまいます。そんなときに手にしたら絶対に行きたくなる、ランチサービス開始を知らせるキャンペーンチラシに今回は注目しました。今までランチをやっていなかった、高級感あふれるお店が、北海道知床の毛ガニをふんだんに使った、カニ濡れ天丼を徹底的にアピールしています。しかも、一日30食限定なら絶対に行きたいですよね!そんな限定メニューの良さ徹底的にアピールしているのがこのチラシデザインのポイントではないでしょうか。もちろん、高級感あふれる店内と、ベースを黒系にまとめることで、より高級感が演出されて、特別な場所で、かなりこだわりのランチが食べられるのではないかと、思わせてくれます。こんなチラシをもらったら、絶対に行かないといけない気分になりますよね。必要な限定メニューだけをしっかりとアピールし、下にはしっかりと地図を配置して、見たらすぐにでも、行きたくなる、ランチサービス開始を知らせるキャンペーンチラシだと思います。

 

 

ホラーテイストのバンドフライヤーおどろおどろしいホラーテイストの中にも、エンターテイメント性を感じさせるバンドのチラシデザインです。一体どんな公演が行われるのか、想像がつかない=行ってみないと分からないチラシに仕上げました。


バンドのライブPRチラシデザインとしては、かなりハイクオリティですね。なんといってもオリジナルのアートワークが素晴らしく、こんなチラシデザインもオーダーできるデザイン事務所なんだな、と分かります。デザインにはヨーロッパのゴシックホラー要素があり、ライブの内容として、オーディエンスをしっかり楽しませる演出があるんだろうなと予感させ、チケットを購入して足を運びたくなるチラシデザインです。写真のメンバーのポージングを全員前のめりにして、目の見えるキャラも見えないキャラも、共にしっかり目力を出すように撮影し、それが中央の「メンバー全員絶命寸前」というコピーとはあえて対照的になっている所に「謎」を仕込んでいます。その謎のヒントがチラシ下部の鉄色に沈み込んでいくような緋色の活字体のキャッチコピーで、このバンドの音楽自体に物語性(生死のようなこと?)があるんだなと分かります。こうなると「このバンドの曲を聞き込んで、よく知りたい」という思いが強くなりますね。ライブが終わっても、チケットと共に永く持っていたくなるチラシに仕上がっています。

 

 

やきとり店のフライヤーデザインやきとり店のリニューアルオープンを告知するチラシデザイン制作例です。とにかく、インパクトが抜群なデザインと言えます。特にALLドリンク100円のインパクトが集客に大きく貢献するチラシデザインです。


「やきとり」なんだなあ、と一瞬で認知してしまうチラシですね。焼き鳥屋の店名が髭文字のフォントで書かれていて、その髭が口の周りをサワサワとなでて刺激するように、脳みそを刺激してきます。そして、店名とほぼ同時に目に入ってくるのが、チラシ中央の「100円」の白い縁取りの文字。100円をチラシ中で最も大きなサイズの文字でシンプルに強調し、さらに色の違う「どんっ!!」を「100円」の前に立体的に重ね、二つの組み合わせがチラシのシンボルマークのような存在になっています。本来、チラシデザインのメインとなる情報は、中央に茶色の帯で上下を分断している部分に書かれた「リニューアルオープン」だと思うのですが、チラシを見る消費者の心理に沿って、あえてその部分の強調を控えめにし、「生ビールが一杯100円で飲めるんだなあ」と思わせることを優先しているのが、気持ちの良いところです。その効果を出すために、さりげなく生ビールのグラス3杯の写真を背景にしているところがうまいなあ、と思います。焼き鳥の写真すら背景にしか用いず、値引きサービスで潔く勝負しますよ、という店の姿勢を的確にデザインしたチラシの好例ですね。

 

 

コンサートのチラシデザインハーモニカを中心としたコンサートのチラシデザイン制作例です。4月らしい、緑が爽やかで、心が躍るようなデザインに仕上げました。


ハーモニカデュオのライブシリーズのチラシデザイン。このデュオのプレイは動画サイトでも公開されてて、老若男女全ての人が楽しめる演奏だなって、知ってる人は知ってるんですよね。だから自信を持って「楽しさ」を前面に出すデザインがばっちりはまるんです。全体の印象は緑の世界に黄色の光線が伸びていく、新緑の季節の表現で支えられています。光とともに、鳥も?水も?熱気球も!?…自然の営みも人の営みも、音楽に乗って光のようにあらゆる空間に広がっていく様子から、生命の輝き、生きる喜びが感じられます。そのグリーンの世界に、真っ赤なゲストのキャラクターが見事に映えてますね!ハーモニカの妖精みたいなキャラからどんな音楽が奏でられるのか??面白いです!今回のライブのゲストが、写真としてそのまま楽しい絵の一部になってしまうという絶妙な設定が面白いです!また、写真に重なる文字の大きさのバランスがいいですね。チラシデザイン中央、白抜きにオレンジの縁取りで書かれたコピーは、今回のステージ内容を伝えるために、ある程度文字数も必要になる部分なので、文字を大きくするのではなく、全体を傾けて、他の情報と異なる際立たせ方をしています。「ライブ、こんなだったよ~」とあとで答え合わせをしたくなるようなチラシ制作例になっていますよね。

 

クラブイベントのオシャレなフライヤーデザイン森と宇宙をテーマにした、神秘的な印象の音楽イベントフライヤー制作例です。立体的なタイトルにすることで、背面のデザインに埋もれることなくイベントを主張しています。音楽に真摯に向き合っていることが伝わるフライヤーです。


ライブハウスで行われたDJプレイのセッションイベントのチラシですが、なんといっても目を引くのが、イベントタイトルの浮遊の表現です。文字列の表面をゴールド、側面を赤色の立体的な文字としています。そこから連想するイメージとしては、往年のアーティスト、「Earth, Wind & Fire」や「TOTO」のLPジャケットデザイン。どっちもいつも「宇宙神」みたいなのがジャケットのテーマだったですよね…(古くてすみません)。ただし今回は、往年のものからは進化したCGによるチラシデザインで、一文字一文字が半透明になっており、さらにそれぞれが互いに微妙にねじれて空間の一番手前に浮かんでおり、その浮遊感は絶妙!空から見下ろす自分が「宇宙神」になったような気分になります。出演者が空間デザイナーなので、実際にイベントで感じられる音と、チラシのデザインとが相似しているのだろうなと思わされます。あるいは、背景の流星のイラストのように、眼下の地上にいる我々人間に対し、サウンドが空から降ってくるイメージが正しいのかも知れません。いずれにしても、コアなサウンドマニアにとっては垂涎であり、クラブイベントファンにとっては新鮮なイベントとして印象づけられるチラシ制作例になっています。

 

ゆるキャラ出演コンサートチラシご当地キャラクターも出演して盛り上げる、アーティストの1stアルバム発売記念コンサートのチラシデザインを制作しました。記念という言葉が相応しい、賑やかでお祭り感のあるデザインに仕上げました。


デュエット歌手のファーストアルバム発売記念イベントの告知チラシ制作例です。休日のショッピングモールで行われるイベントだけに、小さい子ども連れの家族客がメインターゲットなんでしょうね。ご当地キャラの登場がイチオシ、というチラシデザインになっています。一番大きな写真は、4体のかわいいキャラが紙吹雪の中で手を振るもので、子どもが喜ぶデザインですね!写真の中央には、ピンクの丸の中に「ご当地キャラ」という言葉を書き入れたマークをアイキャッチャーとして置き、同じピンクと白で書いたアルバムタイトルを大きく柔らかい文字でチラシ中央に。さらに同じピンクで2月14日がアルバム発売日であることをチラシ最下部に書いています。このピンクのデザインで、Littleがどんな歌を歌うのかがニュアンスとして伝わって来ますね。調べてみるとやっぱり!アルバムの1曲目がバレンタインにちなんだ曲で、女の子の気持ちをかわいく歌った感じなのでしょうね。そういう雰囲気をチラシで感じとったお客様がイベントに参加して正解!というチラシのデザインで、大変好感が持てます。

 

フランス製品の展示販売会のチラシフランスの伝統工芸品から最新のファッションアイテムまで、様々な商品が揃う展示会のチラシ制作例です。展示即売会という形態のため、会社対会社だけではなく、一般の方にも解放されており、楽しそうなチラシデザインに仕上げました。


ポップアートを用いたフランスの輸入菓子のパッケージデザインかな?と思ってしまうような、暖かみとオシャレさとを同時に感じさせる、フランス製品の展示即売会のチラシです。フランス製品といってもアクセサリーやファッション小物が中心の展示会なのですが、フランスを直感的に感じさせるワインレッドを基調にしたデザインなので、食欲の方を先に刺激されてしまいました(笑) 国旗の赤をあえてダークトーンの深いワインレッドに置き換えて、その色を、展示会のタイトルとチラシ中央を横に貫く帯の部分に使っているのが、落ち着いた印象を与えます。こちらの展示会に行くと、ゆったりもてなしてもらえて、癒されちゃうのかな?と期待を持たせるチラシデザインですね。背景もふんわりとしたペールトーンの水色系ストライプで、とにかく柔らかいんですね。実際にフランスのパリ市内に行ったときに感じる、ビビッドではない市民の人々のシックな装いや、建物の落ち着いた色合いをそのままチラシにしたようにも思えます。このイベント自体に、しっかりしたアートディレクションが施されている印象があり、信頼できる商品の展示会なんだろうな、と想像させるチラシ制作例です。

 

 

華道同好会チラシデザイン華道同好会の新しい部員を集めるための、艶やかさのあるチラシ制作例です。和の要素を大切にしつつも、古くさくない、モダンさのあるチラシに仕上げました。


華道って素敵ですね!たまに着物もいいな…って非日常な伝統アートの世界に心をくすぐられるチラシデザインです。ともかくこの濃い紺色地の背景に、白字のタイトルがアート。華道といいながら、植物の表面には出てこない色合いなんですよね。あくまで植物を原料にした染物の世界。非現実ですよね。メインの大きなイラストも、着物の染付で用いられる花の絵の数々を、並べて重ねています。これでもか!と四季の植物全部入りで、その上に蝶とトキも飛んでいます。ここも非現実。いろんな非現実が合わさった、そのアートさ加減がかなり思い切っていて、気持ちがいいんです。ここまででかなりそそられて、その道に自分が進んじゃったらどうなるんだろう…と想像を深めているところに、やけにフランクな「ゆる~く活動しています」「ブログもぜひ見て下さい」のメッセージ。これはやられます。まずブログは見てしまいます!うまいですね。ここまで来ると、サークルの担当者に連絡するまであと一歩、となってしまいますね。「進め 華の道」か…と大きなコピーの文句をつぶやきながら、連絡するかしないか、チラシを手に迷っている学生の姿が目に浮かびます。

 

 

ペットサロンの可愛いチラシペットサロンのポップで気軽に来店できそうなチラシデザイン制作例です。知りたい情報を網羅し、可愛い色味で仕上げたチラシです。


大きな文字が見当たらない、まずは犬たちの小さなイラストだけが頼りの文字メインのチラシです。手がかりはチラシ上段中央の「トリミング」「PRICE」の文字。ここでようやく、ペットのトリミングを行うサロンのチラシだと分かってきます。そこからもう一度ペットたちのイラストに視線を戻すと、サロンできれいに磨き上げられちゃったワンちゃんたちが、キラキラしてかわいい!と見えちゃうのです。お店のロゴマークの中にもかわいいダックスフントのシルエットが見えます。ワンちゃんの絵の下全体が、サービスの説明です。犬が走り回る芝のグラウンドを模したような萌黄色の一色が背景に、白色の丸ゴシック体の文字を並べて、柔らかく見せています。これもかわいいですね!説明の中で、2つのコースの違いを説明する部分だけ文字の色をさらに2色使って、区別して示したところが大変見やすく、この選択で値段が違うんだよな、と改めて認識させてくれるのが親切です。シャンプーコースだけでも十分なサービスに思えるし、増額して全身のカットを追加するコースもやっぱりいいかな、とどちらを選ぶにしてもあまり抵抗がなく思え、迷ってしまいます。当日申し込みでもOK!ともあるので、気が向いたら気軽に一度お願いしたくなるチラシデザインです。

 

チラシデザインはasobo design factoryが主に担当しております。

※AMIXからご依頼いただくことも可能です。


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