NIGHT LENS FX が使用しているフォント・ライブラリ・アルゴリズムの出典。
本ツールが使用している第三者のアセットは、フォント 2 書体と動画多重化ライブラリ 1 点です。いずれも共有ディレクトリ ../common/ から self-host しているため、再配布にあたって必要な著作権表示とライセンスを下記および共通のライセンス情報に収録しています。
画像の処理・保存はすべてお使いのブラウザ内で完結し、読み込んだ写真やその加工結果が外部へ送信されることはありません。
common/ 側のアセット(フォント一覧・アイコン・その他ライブラリ)の詳細は、
ASOBOAD Tools 共通のライセンス情報をご覧ください。
いずれも SIL Open Font License 1.1 のもとで配布されています。原配布元は Google Fonts で、本サイトでは self-host しています。OFL はフォントファイルの再配布にあたって著作権表示とライセンス全文を添付することを求めており、これらは OFL-1.1.txt に収録しています。どちらの書体にも Reserved Font Name の指定はないため、サブセット化した状態での配布に制限はありません。
画面全体の日本語 UI に使用。Reserved Font Name の指定はありません。使用ウェイトは 400 / 500 / 700。
数値表示・HUD・バッジなど、桁を揃えたい箇所に使用。Reserved Font Name の指定はありません。使用ウェイトは 400 / 700。
MP4 を書き出すときにだけ読み込まれます。それ以外の操作では読み込まれません。
よくライブラリが使われる部分ですが、外部依存を増やさないために標準 API か自前実装で賄っています。ライセンス上の義務は発生しません。
PNG / JPEG は既に圧縮済みのため、格納するだけで十分小さくなる。JSZip 等は使用していない。
設定 JSON を圧縮して URL のハッシュに載せる。LZ-String 等は使用していない。
汎用アイコンセットは使用していない。
アルゴリズムそのものに著作権は及びませんが、出典を記しておきます。実装はいずれも本ツール独自のものです。
光条の虹彩を「波長」で出すときに使用。CIE の数表を転載せず、論文の多ローブ・ガウス近似式を実装して XYZ から sRGB 原色へ変換している。
ハイライト処理の「フィルミック」で使用。
13 タップの縮小・テント拡大でグローを作る部分と、しきい値の角を丸めるソフトニーの式に利用。
光条を歩幅 1 → 4 → 16 の 3 パスで伸ばす部分。