Third-party licenses

ライセンス情報

NIGHT LENS FX が使用しているフォント・ライブラリ・アルゴリズムの出典。

本ツールが使用している第三者のアセットは、フォント 2 書体と動画多重化ライブラリ 1 点です。いずれも共有ディレクトリ ../common/ から self-host しているため、再配布にあたって必要な著作権表示とライセンスを下記および共通のライセンス情報に収録しています。

画像の処理・保存はすべてお使いのブラウザ内で完結し、読み込んだ写真やその加工結果が外部へ送信されることはありません。

共有ディレクトリ common/ 側のアセット(フォント一覧・アイコン・その他ライブラリ)の詳細は、 ASOBOAD Tools 共通のライセンス情報をご覧ください。

フォント 2 書体

いずれも SIL Open Font License 1.1 のもとで配布されています。原配布元は Google Fonts で、本サイトでは self-host しています。OFL はフォントファイルの再配布にあたって著作権表示とライセンス全文を添付することを求めており、これらは OFL-1.1.txt に収録しています。どちらの書体にも Reserved Font Name の指定はないため、サブセット化した状態での配布に制限はありません。

Zen Kaku Gothic New

SIL OPEN FONT LICENSE 1.1
Copyright 2022 The Zen Kaku Gothic Project Authors
Designer: Yoshimichi Ohira — common/fonts/zen-kaku-gothic-new/github.com/googlefonts/zen-kakugothic

画面全体の日本語 UI に使用。Reserved Font Name の指定はありません。使用ウェイトは 400 / 500 / 700。

JetBrains Mono

SIL OPEN FONT LICENSE 1.1
Copyright 2020 The JetBrains Mono Project Authors
common/fonts/jetbrains-mono/github.com/JetBrains/JetBrainsMono

数値表示・HUD・バッジなど、桁を揃えたい箇所に使用。Reserved Font Name の指定はありません。使用ウェイトは 400 / 700。

ライブラリ 1 点

MP4 を書き出すときにだけ読み込まれます。それ以外の操作では読み込まれません。

mp4-muxer 5.2.2

MIT LICENSE
Copyright (c) 2023 Vanilagy
common/libs/mp4-muxer/mp4-muxer-5.2.2.jsgithub.com/Vanilagy/mp4-muxer

ブラウザの WebCodecs が符号化した H.264 フレームを MP4 コンテナへ多重化する。ライセンス全文は MIT.txt

ブラウザ標準 API で置き換えた処理 依存なし

よくライブラリが使われる部分ですが、外部依存を増やさないために標準 API か自前実装で賄っています。ライセンス上の義務は発生しません。

ZIP の書き出し(一括処理)

PKWARE APPNOTE の無圧縮(Store)形式と CRC-32 を本ツール内で実装。

PNG / JPEG は既に圧縮済みのため、格納するだけで十分小さくなる。JSZip 等は使用していない。

共有リンクの圧縮

ブラウザ標準の CompressionStream('deflate-raw') を使用。

設定 JSON を圧縮して URL のハッシュに載せる。LZ-String 等は使用していない。

アイコン

効果ごとの図案(光条・アナモルフィック・ミスト・ゴーストなど)はすべて本ツール用に描き起こした inline SVG。

汎用アイコンセットは使用していない。

参考にした計算式 出典表示

アルゴリズムそのものに著作権は及びませんが、出典を記しておきます。実装はいずれも本ツール独自のものです。

CIE 等色関数の解析近似

Chris Wyman, Peter-Pike Sloan, Peter Shirley,
“Simple Analytic Approximations to the CIE XYZ Color Matching Functions”,
Journal of Computer Graphics Techniques, Vol. 2, No. 2, 2013.

光条の虹彩を「波長」で出すときに使用。CIE の数表を転載せず、論文の多ローブ・ガウス近似式を実装して XYZ から sRGB 原色へ変換している。

ACES フィルミック・トーンマップの近似

Krzysztof Narkowicz, “ACES Filmic Tone Mapping Curve”, 2015(一般に公開された近似式)。

ハイライト処理の「フィルミック」で使用。

グローの縮小拡大ピラミッドとハイライトのソフトニー

Jorge Jimenez, “Next Generation Post Processing in Call of Duty: Advanced Warfare”, SIGGRAPH 2014 Course で広く知られた手法。

13 タップの縮小・テント拡大でグローを作る部分と、しきい値の角を丸めるソフトニーの式に利用。

分離型ストリーク(歩幅を倍々にするブラー)

Masaki Kawase による GDC 2003 の発表で知られる、少ないタップ数で遠方まで届かせる手法の考え方を利用。

光条を歩幅 1 → 4 → 16 の 3 パスで伸ばす部分。