無料・登録不要・ブラウザ内処理

夜景の光に、もっと煌めきを。

街灯もイルミネーションも、撮ったときはただの点。NIGHT LENS FX は、 夜景の光をキラキラと十字や星形に伸ばすクロスフィルターの効果、 プリズムの虹色、やわらかいにじみを、撮影のあとから写真に足せるブラウザツールです。 特別なフィルターを持っていなくても、光の伸ばし方はあとで決められます。

いま無料で試す プリセットを見る 夜景の写真を1枚、
ドロップするだけで始められます。
NIGHT LENS FX
加工前の夜景写真 NIGHT LENS FX で光をキラキラと伸ばした夜景写真 BEFORE AFTER
NIGHT LENS FX
加工前の夜景写真 NIGHT LENS FX で光をキラキラと伸ばした夜景写真 BEFORE AFTER
NIGHT LENS FX
加工前の夜景写真 NIGHT LENS FX で光をキラキラと伸ばした夜景写真 BEFORE AFTER

境界線を左右にドラッグすると、加工前と加工後を見比べられます。

Before / After

写真はそのまま。光だけがキラキラ伸びる

明るい部分だけを拾って光を伸ばすので、建物や人物の輪郭はぼやけません。 どのくらい明るい光からキラキラさせるかは、「しきい値」ひとつで決められます。

加工前の夜景写真

BEFORE — 撮ったまま

NIGHT LENS FX で光をキラキラと伸ばした夜景写真

AFTER — クロススクリーン 4本

Features

プリセットの先に、詰められる余地がある

仕上がりを決めるのは細部です。NIGHT LENS FX は、光学フィルターが物理的にやっていることを ひとつずつパラメータに開いています。

01

光条は、何層でも重ねられる

「6本の細い回折」と「2本の太いアナモルフィック」を同時に。レイヤーは追加・複製・並べ替えができ、1層ずつ色も角度も別に持てます。実際のフィルターを2枚重ねたときの見え方に近づきます。

02

絞り値から、回折を決める

羽根の枚数とF値を入れると、光条の本数・長さ・鋭さが自動で決まります。偶数枚なら枚数どおり、奇数枚ならその倍。絞るほど長く鋭くなる——実際のレンズと同じ振る舞いです。

03

虹彩は、波長から作る

色相環をなぞった疑似的な虹ではなく、400〜700nm の波長を等色関数で色に変換しています。プリズムが光を分けたときの、あの偏った色の並びが再現されます。

04

かける場所を、限定できる

円形・直線・明るさの3種類の領域マスク。「空だけ柔らかく」「手前の人物には光条を出さない」といった、画面のなかでの効き分けができます。マスクは効果ごとに別々に持てます。

05

拾う色を、選べる

明るさだけでなく色相でも絞り込めます。ピンクのネオンだけを虹色に伸ばし、隣の白い街灯には何もしない——そんな効かせ方が数値ひとつで決まります。

06

迷ったら、9枚並べて選ぶ

「バリエーション」を押すと、いまの設定を振った候補が9枚並びます。言葉にしづらい好みは、見比べて選ぶのがいちばん速い。気に入った枠をクリックすればそのまま採用されます。

Interface

触った瞬間に、結果が返る

スライダーを動かしている間も画面は止まりません。手を離すと自動で精細に描き直します。

  • 比較スライダーで加工前後を境界線ひとつで見比べられる
  • 取り消し・やり直しに対応。行き過ぎても戻れる
  • 設定は自動保存。閉じても次に開けば続きから
  • URL で共有。設定をリンク1本にして渡せる
  • マイプリセットに名前を付けて登録できる
  • 数値はドラッグでも微調整でき、ダブルクリックで初期値に戻る
NIGHT LENS FX の操作画面
How to use

写真を置いて、選んで、書き出す

操作は3つだけ。読み込みから保存まで1分あれば終わります。

1

写真を読み込む

画面へドラッグ&ドロップ、⌘V で貼り付け、ファイル選択のどれでも。スマートフォンで撮った縦写真も、向きを自動で直して読み込みます。

2

プリセットを選ぶ

15種類から近いものを選び、必要なら数値を詰めます。どこを触ればいいか迷ったら、バリエーションで9枚並べて選ぶ手もあります。

3

書き出す

元のサイズのまま、または長辺を指定して保存。画面で見えている見た目が、そのまま書き出されます。

Export

用途に合わせた形で持ち出せる

プレビューと書き出しの見た目は一致します。寸法をすべて画像の高さに対する比率で持っているため、 サイズを変えても光条の長さの印象は変わりません。

STILL

PNG・JPEG に加え、対応ブラウザでは WebP・AVIF。長辺 8192px まで対応し、画質も指定できます。

BATCH → ZIP

複数の写真をまとめてドロップすれば、同じ設定を全部に当てて ZIP で受け取れます。使った設定も同梱されます。

MP4

光条を回す、虹彩を一周させる、露出を送る。ループする短い動画を作れます(対応ブラウザのみ)。書き出す前にプレビュー再生で動きを確認できます。

JSON / URL

設定を JSON で保存して他の端末へ持ち出したり、URL にして共有したりできます。

Use cases

こんな場面で

CASE

イルミネーションをキラキラに

点でしかなかった電球のひとつひとつから光が伸び、写真全体の密度が上がります。しきい値を下げれば、奥のほうの小さな粒まで光り出します。

CASE

街の夜景の光を星形に

窓明かりは静かなまま、街灯やネオンだけをキラキラさせる。色で絞る機能を使えば、光らせたい対象だけを選べます。

CASE

作品・SNS投稿の仕上げ

グレイン・周辺光量落ち・色収差まで一通り揃っているので、書き出したあとに別のアプリを通す必要がありません。

FAQ

よくある質問

クロスフィルターとは何ですか?
レンズの前に付けると、街灯やイルミネーションなどの強い光が 十字や星形にキラキラと伸びて写るフィルターのことです。 ガラスに細い溝が刻まれていて、そこを通った光が回折して線状に広がります。 本ツールは、この見え方を撮影後の写真に対して再現するものです。 名前を知らなくても、プリセットを選べば同じ仕上がりになります。
夜景をキラキラに加工したいのですが、難しい設定は必要ですか?
いりません。写真を読み込んで、上のプリセットから好きなものを選ぶだけで仕上がります。 もっと光らせたい・控えめにしたいと思ったら「強度」と「長さ」の2つだけ動かせば、 だいたい思いどおりになります。細かい数値はそのあとで触れば十分です。
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、写真が外部に送信されることはありません。通信を切った状態でも動作します。
無料で使えますか?
はい。会員登録もインストールも不要で、ブラウザを開くだけでご利用いただけます。
実際のクロスフィルターを付けて撮った写真と同じになりますか?
光条の出方は近づけられますが、同一にはなりません。実際のフィルターは撮影時に光そのものを回折させるため、 白飛びした光の階調も含めて光条になります。本ツールは撮影後の画像から明るい部分を拾って光条を描くため、 完全に白飛びした部分では色の情報が失われています。
そのぶん、あとから何本にするか決められる・気に入らなければ消せるという利点があります。 撮影時に少し暗めに撮っておくと、後から足したときの見え方がより自然になります。
どんな写真に向いていますか?
街灯・イルミネーション・ネオン・車のライトなど、暗い背景に小さく明るい光が点在する夜景写真がもっとも効果的です。日中の写真でも、水面の反射や金属のハイライトに光条を足す使い方ができます。
作った画像は商用利用できますか?
本ツールの出力に利用上の制限はありません。ただし元になる写真の著作権・肖像権・撮影許可については、利用者ご自身でご確認ください。
どんな形式で書き出せますか?
PNG・JPEG のほか、対応ブラウザでは WebP・AVIF でも書き出せます。長辺 8192px まで対応し、複数枚をまとめて処理して ZIP で受け取ることもできます。対応ブラウザでは光条が動く MP4 動画も作成できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。画面幅に合わせてレイアウトが切り替わり、ピンチでの拡大縮小にも対応しています。ただし WebGL2 に対応したブラウザが必要です。対応していない場合はその旨を表示します。
設定を保存して次回も使えますか?
はい。設定は自動的にブラウザへ記憶され、次に開いたときは前回の続きから始められます。名前を付けて登録する「マイプリセット」、設定を URL にして共有する機能、JSON ファイルとして書き出す機能もあります。
大きいサイズの写真でも重くなりませんか?
操作している間は自動的に軽い品質で描画し、手を離したときに精細に描き直します。書き出しのときだけ最高品質で計算するため、一眼で撮った高画素の写真でも快適に扱えます。

フィルターは、あとから決めていい。

写真をドロップするだけ。読み込みから書き出しまで、すべてブラウザの中で完結します。

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