SYSTEM GUIDE
V.I.S.O.R.は、アップロードした画像をリアルタイムで特殊な視覚情報(暗視ゴーグル・サーモグラフィ・赤外線センサー風)に変換するクリエイティブ・加工ツールです。
主な機能とモード
- NIGHT VISION (G): 暗視スコープ特有の緑がかった高感度視界を再現。夜戦や偵察任務のような雰囲気を演出します。
- WHITE PHOSPHOR: 最新の第3世代以降の暗視装置で主流の白色蛍光体方式を再現。緑色ではなく白黒のクリアな暗視映像を生成します。
- THERMOGRAPHY: 温度差を色で表現する熱感知センサー風。画像を赤〜青のエリアにマッピングします。
- INFRARED SENSOR: 特定の波長を捉える赤外線カメラ風。コントラストの強いサイバー・タクティカルな視覚効果を得られます。
- EDGE DETECT: ソーベルフィルタによるエッジ検出。戦術マップやワイヤーフレーム風の視覚効果を生成します。
- EM SPECTRUM: 電磁波スキャン風の紫〜シアン系カラーマッピング。SF的な走査解析の雰囲気を演出します。
- NEGATIVE (X-RAY): 階調反転と青みがかったトーンで、X線フィルム風の視覚効果を再現します。
ツールの使い方
- 「LOAD INPUT_DATA」から加工したい写真を選択します。
- 「Vision Processor」から好みの視覚モードを選択します。
- 「BRIGHTNESS / CONTRAST / NOISE」のスライダーで、細かな質感を調整します。
- 「SCANLINE」で走査線の密度を調整します。0にすると走査線なし。値を上げるほどブラウン管モニター風の雰囲気が強くなります。
- 「HUD_OVERLAY」でコーナーマーカーや照準の濃さを調整できます。0にすると非表示になります。
- 「VIGNETTE」で画面周辺の減光(暗視スコープのレンズ効果)を調整します。0にすると無効になります。
- 「DATA CAPTURE」をクリック。走査線やHUDの設定はそのまま画像に書き出されます。PCなら即座に保存、スマホならプレビューが表示されるので画像を長押しして保存してください。
免責事項・ご利用について
本ツールはエンターテインメントおよびデザイン制作の補助を目的としたシミュレーターであり、実際の軍用・工業用センサーの精度を再現・保証するものではありません。アップロードされた画像データはブラウザ上でのみ処理され、サーバーに保存されることはありません。
元となる画像の著作権には十分ご注意ください。詳細はご利用規約をご確認ください。
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