本システムは、我が社の迅速かつ厳正な意思決定のため、電子印鑑を用いた承認プロセスをシミュレートしたものです。
画面上に表示される「稟議書」の所定の承認欄に対し、「完璧な位置」かつ「完璧な角度」で印鑑を押すこと。
位置と角度を決めてから押印してください。ハンコを振り下ろした後のキャンセルはできません。
初回は20,000円の案件からスタートします。
取り扱う予算額が大きくなるにつれ、承認者の責任とプレッシャーは増大します。
高額案件(高ステージ)では、手が震える(印鑑が勝手に動く)現象が確認されています。印影は押印した瞬間の位置に残ります。画面右上のPRESSURE表示と次第に速くなる心音を手掛かりに、震えの一瞬の隙をついて押印してください。
承認欄の傾きより左へ約12°傾けて押印すると、お辞儀判子ボーナスが発生!上長の印象が良くなり、獲得予算が30%上乗せされます。
本番ではお辞儀の角度を示す目印は出ません。新人研修では、この角度が金色の目印(お辞儀ゾーン)で表示されるので、感覚をつかんでおきましょう。
ただし、お辞儀ゾーンから外れた中途半端な傾きは、角度の不備として大きく減点されます。
位置・角度・手ブレ・お辞儀ハンコの4課題を、ライフを気にせず練習できます。初めて「稟議開始」を押したときに受けるかどうかをお尋ねします。タイトル画面の「新人研修を受ける」ボタンから、いつでも受け直せます。
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