谷尻誠や日本建築学会賞受賞の乾久美子インタビューなど、建築デザイン関係者は必見のラインナップ

 

tecture株式会社では、今春ローンチした次世代型デザインメディア【TECTURE MAG】と連動して、YouTube公式チャンネルでもコンテンツを配信中です。谷尻誠ら海外からも注目されている建築家へのインタビューや、話題の展覧会やトークイベント、安藤忠雄がデザインして話題を集めた公衆トイレのニュースなど、「空間デザインの未来をつくる」ミッション遂行へ向け、幅広くコンテンツを展開中。今後一層のメニュー拡充を予定しています。

 

空間デザインの未来をつくる【TECTURE】の動画
次世代型デザインメディア【TECTURE MAG】と空間デザイナー向け商品検索サービス【TECTURE】トップページ

「空間デザインの未来をつくる」をミッションに掲げるtecture株式会社(代表取締役:山根脩平 / 東京都渋谷区上原2丁目47-19 ウエル上原3F)では、2020年4月6日に次世代型デザインメディア【TECTURE MAG(テクチャー・マガジン)】を開設。同年6月29日に空間デザイナー向け商品検索サービス【TECTURE(テクチャー)】のサービスを開始しています。この間の4月29日には、YouTube公式チャンネルでの動画コンテンツの配信も開始しました。
建築家への独占インタビューを中心に、アートイベントの動画レビューやプレスビューのニュース速報、コロナ期にセミクローズで配信されたトークイベントを再編集して独占配信するなど、自社のプロモーション動画を除き、配信本数は現時点で30本となりました。

 

配信中の主なコンテンツ:
建築家インタビュー:谷尻誠(サポーズ デザイン オフィス)、原田真宏+麻魚(マウントフジアーキテクツスタジオ)、乾 久美子、加藤匡毅(Puddle)、永山祐子、長坂 常(スキーマ建築計画)、芦沢啓治 ほか(敬称略)

これまでに配信した主な建築家インタビュー

 

展覧会・内覧会レビュー:「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless」(東京・お台場)、安藤忠雄デザインによる神宮通公園のトイレ「あまやどり」渋谷区×日本財団「THE TOKYO TOILET」プロジェクト ほか

「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless」動画

 

トークイベント:「interoffice meets Vitra」
「Back to the Office」と題して、2020年8月20日にインターオフィスの要予約制のライブオフィスで収録されたトークイベントを再編集し、独占配信したもの。

「インターオフィスがヴィトラと提案する、これからのオフィス「Back to the Office」トークイベントMovie Talk Event interoffice meets Vitra」

 

いずれの動画コンテンツも、ウェブ媒体【TECTURE MAG】と連動したもので、【TECTURE MAG】の編集チームが独自の切り口でテーマを掲げ、注目の建築家や話題のイベントなどを伝えています。

動画の制作は、撮影、編集、選曲も含めてすべて【TECTURE】専属チームが行い、高いクオリティーと精度を保った有力コンテンツとなっています。

最新の動画は、10月23日に公開した「“声”が空間を変える – 空間をもっと美しくする Alexa」と題した、建築家の谷尻誠氏へのインタビュー。Alexa(アレクサ)とは、「アレクサ、」と本体に呼びかけ、利用者が尋ねた内容に関して、内蔵されたAIが答えてくれる次世代型デバイスです。11月3日まで都内で開催中の「DESIGNART TOKYO 2020」のメイン会場には、オフィシャルパートナーとしてアレクサが展示されています。

「DESIGNART TOKYO 2020」メイン会場に展示中の「Amazon Echo Alexa」

アレクサは、照明器具やエアコンなどのオン・オフの操作も可能であり、住まいやオフィス、店舗など、これからの空間のデザインをパラダイム・シフトの可能性を秘めています。これを建築家の目から見た場合に、今後どのような展開がありうるのか、住宅をはじめホテル、商業施設などさまざまな分野で、ハイセンスな空間を手掛ける谷尻氏にインタビューを行いました。住まいと美しさの関係をどのように捉えているのかに始まり、さまざまなプロダクトの機能が統合し、職住も「同居」する今の時代、さらにこれからの空間デザインについて語っています。

動画配信の魅力は、建築家が言葉を選び出すまでの「間」という微妙なニュアンスを含めて、テキストや静止した写真だけでは伝えきれない現場の臨場感をそのままユーザーに伝えられることにあります。

tecture株式会社では、次世代型デザインメディア【TECTURE MAG】、商品検索サービス【TECTURE】、そしてYouTube公式チャンネルと、自社アカウントのSNSなどもあわせて、さまざまな情報発信を行っていきます。建築以外の領域の事業者から問い合わせが多数入っている、タイアップのコンテンツも今後、展開していく予定です。

 

【TECTURE】YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCIogLuLLvO7cTbqb34N1AVg/featured

次世代型デザインメディア【TECTURE MAG】
https://mag.tecture.jp/

空間デザイナー向け商品検索サービス【TECTURE】
https://www.tecture.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
tecture株式会社 代表取締役:山根脩平
mail:contact@tecture.jp
※弊社へのお問い合わせはメールにてお願いいたします