消費者食材を選ぶ時に大切にしていることは「新鮮さ」だと思います。そこで消費者のニーズをしっかりと伝えようと広告の中では、様々なアイディアで新鮮感を出しています。そこで今回は、アイディアが光る「フレッシュ感」を訴求した広告デザインをご紹介したいと思います。

 

手絞り感を伝えるオレンジジュースの広告デザイン

新鮮さ・フレッシュ感を訴求する広告作成例1

フレッシュオレンジを手で絞っているように、ポスターをクシャっとした状態で設置されています。まるで自分がオレンジを絞っているような気分にさせてくれるポスターです。フレッシュ感を演出するのにポスターそのものを絞るという、ありそうでなかったアイディアです。

 

HEINZトマトケチャップの広告デザイン

新鮮さ・フレッシュ感を訴求する広告作成例2

ラベルと共に、畑の中にトマトがぎっしりと実っています。とれたてのトマトで作っていることが、視覚的に分かりやすく表現した広告です。キャッチコピーは、トマトの苗の隣にあるネームプレートに書かれれているという点も可愛らしいですね。

 

Fanta グレープの広告デザイン

新鮮さ・フレッシュ感を訴求する広告作成例3

ペットボトルの中にブドウのいっぱい詰まった様子をダイレクトに表現した広告です。葉っぱも描かれているところがキュートです。こんなにブドウが詰まっているのなら、飲んでみたいかも?と思わせる広告です。

 

イチゴのシズル感たっぷりのジャムの広告

新鮮さ・フレッシュ感を訴求する広告作成例4
大きなイチゴの粒のシズル感で表現され、ゴロゴロとしたイチゴが入っていることを訴求しがちですが、あえて大きなイチゴを一つ表現することで、より強くフレッシュ感を出すことができている広告です。

 

フレッシュ感を表現する方法はいくつもあるのですが、日本ではなかなか見かけない広告表現もありました。同じことを訴求する場合でも方法は何通りもあることが分かり、興味深いですね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。