パッケージはパッと見て魅力を伝えるデザイン性も大切ですが、中身や再利用のしやすさ、持ち運びやすさを考えると、もっと商品が魅力あふれるものに変えられそうです。思わず欲しくなる、アイデアあふれるパッケージデザインをチェックしてみましょう。

 

花を持ち歩きやすいシンプルなパッケージデザイン

アイデアパッケージデザイン作成例1

花束を持ち歩くとき、そのまま腕に抱えて運ぶ方も多いのでは?誰かにお花を贈りたいとき、お花をいただいたときには、こんな専用のバッグがあったら便利ですよね。花に負担を与えず、なおかつバッグを持つようにスタイリッシュに持ち運ぶことができます。花の美しさを少しだけのぞかせるのもポイント。どんな華やかなバッグよりも素敵に見せる、とっておきのパッケージと言えそうです。

 

再利用できる!子供向けティーバッグのパッケージデザイン

アイデアパッケージデザイン作成例2

明るいパッケージカラーとかわいいモンスターの顔を描くことにより、子供が手に取りたくなる商品に。実はこのティーバッグは、使用後にパッケージを鉢として、植物を育てることができるようになっています。お茶にはタンニンと呼ばれる成分が含まれているため、植物の天然肥料として使用することが可能に。消費後にゴミにせず、植物を育てることができる「魔法のお茶」は、より子供心をワクワクさせてしまいそうです。

 

野菜を傘の柄に見立てたパッケージデザイン

アイデアパッケージデザイン作成例3

野菜を傘に見立てた、パッケージデザインです。容器を透明にしたことで、みずみずしくも色鮮やかな野菜の魅力が、より伝わるように。傘の持ち手があることにより、野菜に負担をかけずに持ち歩くことができます。中に入れる野菜によって、イメージはガラリと変わるもの。細い茎を活かしたスタイリッシュなデザインから、丸みのあるフォルムを並べてポップなデザインにも。ヘルシーで美しい、自然が生み出したデザインをそのまま活かした、好印象なパッケージです。

 

どれもアイデアがすばらしく、見た目にも心惹かれるデザインばかり。買う人にも貰う人にも、「こんなのが欲しかった!」と喜ばれそうなものですね。中身をどう活かすかを考えてみると、とっておきのパッケージデザインがひらめくかもしれません。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。