お腹が空いている時や冷たい物を飲みたい時、欲しかった物がとっても美味しそうに表現されている広告を見たら、もう欲しくてたまりませんよね。そんな欲求を増幅させてくれる広告をピックアップしてみました。

 

ビールがアイスになった、夏の暑い季節にぴったりな広告

美味しそうな広告1

夏の暑い季節、仕事帰りにこんな広告をみてしまったら、一本欲しい!と思わず叫びたくなる広告です。アイスが琥珀色と先端は白になっていて、見た目はビールなのにアイスって、ビール好きには試してみたいアイスです。

 

にんじんジュースのフレッシュさが伝わる広告デザイン

美味しそうな広告2

土の中のにんじんそのままをジュースにしたことを伝えるダイレクトな広告です。まじりっけなしの野菜そのものの味を楽しめそうだと感じさせます。キャッチコピーを出さずにビジュアルメインというのもダイレクトさに拍車がかかりますね。

 

ハインツのケチャップの美味しさを伝える広告デザイン

美味しそうな広告3

日本でもおなじみのハインツは、ケチャップのブランドとして1869年にアメリカで創設された会社です。ハインツの広告はとてもユーモアに溢れています。この広告もフライドポテトとの相性抜群を表現するために、When Fries can’t resist the attraction(フライドポテトは、魅力に抵抗することができない)というコピーで表現されています。

 

料理のクリエイティビティを伝える広告制作例

美味しそうな広告4

料理はクリエイティブだ!ということを伝えている広告です。野菜の広告でシリーズ展開されています。お皿の上で絵を描くように料理をすることは、とても楽しいことだということがよく伝わりますね。料理が好きな人にとってはワクワクする広告です。

 

美味しそうな広告を見かけると、食べたい気持ちにさせますよね。また健康志向の高まりで「食」へのこだわりの強い人への訴求方法も面白く、興味深いです。お腹が空いている時に、キョロキョロしていると、広告が目に入り、家路にたどり着く前に食してしまうなんてことになるかもしれませんね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。