広告には、瞬時に伝わるようにわかりやすさを追求しているものと、パッと見ただけでは何の広告かわからないものがあります。後者は分からないことが理解できた時の気持ち良さが「印象付け」につながるのです。そこで今回は、これいったい何の広告だ?と思わせる広告デザインをピックアップしてみました。

 

チュッパチャプスのポスターデザイン

考えさせられるデザインたち1

鉛筆の先に噛んだ跡と、Thinking?というコピーのみのシンプルなデザインのポスターです。考え事してるの?いう広告でいったい何の広告だろう下に目をやるとチュッパチャップスのロゴで、納得!っと思わず心の中で声が出てしまう広告ですね。

 

Staedler社の広告デザイン

考えさせられるデザインたち2

「where it all begins」(すべてはここから始まる)というコピーと鉛筆の先にはサクラダファミリアが彫られている広告です。ビジュアルだけを見ているといったい何の広告?と思うのですが、コピーがヒントになりますね。どんなに素晴らしい建築でも鉛筆で描かれるラフ画から始まるということなんですね。

 

unicef – 世界食料デーの広告デザイン

考えさせられるデザインたち4

ユニセフの広告にフォーク?と思う方も多いのではないでしょうか?よく見るとフォークが手の平にになっていますね。そうです。世界食料デーの広告で、世界の食料問題を考える日として制定されています。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。