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ロングラン商品であり続けるCoca Colaの広告デザイン
広告デザイン

ロングラン商品であり続けるCoca Colaの広告デザイン

1886年にアメリカで発明された飲料で、発祥地のアトランタには博物館もあり世界中からコカコーファファンがやってきます。また世界中で愛されるコカコーラですが日本に輸入されたのは大正時代に入ってからになります。そんな歴史の古いコカコーラですが、常に新しいさを感じさせるイメージを持ち続けさせるために様々な工夫がされています。そこで今回はコカコーラの広告デザインをピックアップしてみました。

 

Betty Boopとコカコーラの広告

Coca Colaの広告作成例1

「いつでも、どこでも、だれにでも」をモットーに積極的に市場展開していたコカコーラは、1930年代に人気を博したアニメに登場するキャラクターBetty Boop(ベティちゃん)を起用しました。またこの頃にはイラストにある6本入りのカートンが販売されて、消費者のニーズを得て大人気になっていきます。

 

サンタクロースとコカコーラの広告

Coca Colaの広告作成例2

クリスマスプレゼントにコカコーラにすると子供達は大喜び!というなんでもない広告に見えますが、実は赤い服をきて白ひげのサンタクロースを登場させたのはコカコーラが初めてなんです。今では世界中でサンタといえば赤い服ということを定着させました。

 

ポーラーベアとコカコーラの広告

Coca Colaの広告作成例3

1993年に「Always Coca-Cola」のキャンペーンで登場したCGのポーラーベア。この時にはターゲットごとに27パターンの広告が打たれ、今ではコカコーラの象徴にもなっています。(1993年に登場したポーラーベアはCGで、初めてコカコーラにポーラーベアに登場したのは、1922年と歴史が古く、度々コカコーラのキャンペーンに登場しています。)

 

オリンピックとコカコーラの広告

Coca Colaの広告作成例4

1928年のアムステルダムオリンピックに、アメリカ代表団に1000ケースのコカコーラを送ったことから始まり、ピントレーディングや聖火ランナーを募るなど、オリンピックには欠かせない企業になっています。

 

世界中で愛されるコカコーラは、常に新しいことにチャレンジし続ける企業だということが広告でも伺えて楽しいですね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。

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