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昔懐かしいお菓子のヴィンテージ広告デザイン
広告デザイン

昔懐かしいお菓子のヴィンテージ広告デザイン

小さな子どもとお母さんに訴求するお菓子の広告は、可愛らしいだけではなくとてもセンスが光ります。そこで今回は昔懐かしいお菓子のビンテージ広告をピックアップしたいと思います。

 

クラッカーといえばRITZ ?

お菓子のヴィンテージ広告作成例1
日本でもおなじみのクラッカー「リッツ」。実はアメリカで誕生したお菓子でリッツカールトンにちなんでリッツと名付けられたと言われています。日本では1971年に販売が開始されました。これはアメリカの広告で、アメリカのデザインらしい金髪の女の子の質感がとても可愛いですね。

 

Chupa Chupsの今も鮮烈な広告デザイン

お菓子のヴィンテージ広告作成例2

チュッパチャプスは1958年にスペインで誕生したお菓子で、日本では1974年から森永製菓が輸入販売しています。今見ても古さを感じさせないポスターデザインです。じっと見ると赤の放射線は赤の濃淡でドットが描かれていて、色の深みを出していいます。

 

Nestleのチョコレートの広告デザイン

お菓子のヴィンテージ広告作成例3

世界中で愛されるチョコ「SMARTIES」の広告です。カラフルなビーズ型のチョコは食べやすく、小さな子どもだけではなく、大きくなった女の子にも人気です!と言っているかのようですね。なんといってもレイアウトが素晴らしいですね。

 

不二家ミルキーの広告デザイン

お菓子のヴィンテージ広告作成例4

日本ではおなじみの不二家ミルキーの広告で、キャラクターのタッチがとても可愛らしく懐かしさを感じる広告です。キャラクターのペコちゃんにも歴史があり、初期の頃は紙の張り子だったとか。顔がゆらゆら揺れるのが可愛らしく人気者になり、時代とともにペコちゃんも変化しています。

 

今でも販売されているお菓子たちは、昔の人たちにも人気でした。今の時代まで続くには、様々な工夫や改良がされていることだと思います。当時の印刷技術も味になっていて、これらの広告デザインは今見ると古さというよりも新鮮さを感じますね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、日々のインスピレーションに繋がる広告デザインやアートワークを紹介しています。

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