DRIPDRIP
絵の具を、投げろ。
20世紀半ば、ニューヨークのアトリエで生まれた「ドリップペインティング」を、ブラウザでそのまま。垂らす、飛ばす、ぶちまける——この背景も、いままさにDRIP DRIPの「おまかせ」が描いています。
たらし込み
速く振れば細い鞭の線と飛沫、ゆっくり溜めれば太いプールと垂れ。手の速度が、そのまま絵の具の表情になります。
ハケ飛ばし
筆はキャンバスに触れません。振った方向の先へ、ピャッと飛沫だけが飛びます。手首のスナップで最後のひと散らし。
バケツ
ドラッグで狙いを定めて、離した瞬間にぶちまける。不定形のプール、放射する触手、重く流れ落ちる垂れ。画面の主役を一撃で。
拭き取り
溶剤を含ませた布。こするほど少しずつ絵の具が剥がれ、下地が顔を出します。引き算で構図を整える道具です。
癖の違う自動描画を8種類。何が出るかわからない「きまぐれ」から、何千粒の点が像を結ぶ「点描」まで。描画の途中でキャンバスを回せば、軌跡はスピログラフのように歪み、垂れは曲がります。
ガイド画像
画像をアップすると、その暗部に絵の具が集まる密度マップが生成されます。シルエットやロゴ、白背景のポートレートと相性抜群。点描で形を起こし、嵐を薄く重ねれば、抽象と具象のあいだの一枚に。
キャンバスは回る
かつての画家たちが床に広げたキャンバスの四方を歩いたように、任意の角度へ回せます。重力はつねに画面の下——回せば垂れる方向が変わり、乾きかけの絵の具は再び流れ出します。
持ち帰る
最大4000×3000の高解像度PNGで書き出し。背景は生キャンバス・ホワイト・チャコール・透過の4種。透過PNGなら、あなたのデザインの素材にそのまま使えます。
パレットを選ぶ
「秋のリズム」「ブルー・ポールズ」など、抽象表現主義の名作を思わせる9パレット。下地の色も連動します。
投げる
考えるより先に手を動かす。失敗しても「元に戻す」と「拭き取り」がある。それがアクションペインティング。
保存する
解像度を選んでPNG保存。スマホなら長押しで写真に直行。SNSのヘッダーにも、印刷にも。