無料・登録不要・ブラウザ内処理

ビフォーアフター比較画像を、
2枚アップするだけ。

施工実績、清掃・修繕、レタッチ作例、UIリニューアル。8通りの見せ方から選び、PNG・GIF・動画で書き出せる日本語のビフォーアフター作成ツールです。

いま無料で作ってみる サンプル画像つきなので、
手ぶらでも試せます。

美容・医療・ダイエット分野での掲載には法令上のルールがあります。ご利用前に「使ってはいけない場面」をお読みください。

施工前の様子 施工後の様子 BEFORE AFTER
↑ 中央のつまみを左右にドラッグすると動きます(クリックして ← → キーでも操作できます)。

8通りの見せ方を、ワンクリックで切り替え

伝えたい内容によって、最適な比較の形は変わります。同じ2枚の写真から、目的に合う見せ方をその場で選べます。

スライダーで比較した例

スライダー

境界線を左右にドラッグ。1枚の中で変化を見せられる、最も伝わりやすい定番。

縦スライダーで比較した例

縦スライダー

上下に分割。空と地面、壁と床など、タテ方向の変化に。

2枚を左右に並べた例

左右並べ

2枚を横に並べる王道レイアウト。資料やチラシに貼りやすい形。

2枚を上下に並べた例

上下並べ

縦長の投稿やストーリーズにそのまま収まる並べ方。

フェードで重ねて比較した例

フェード

重ねて透明度で比較。色味やレタッチの微差を見せたいときに。

切り替えで比較した例

切り替え

カーソルを乗せる・タップするだけで入れ替わる、体験型の比較。

虫めがねで細部を拡大比較した例

虫めがね

ルーペで局所を拡大比較。細部の仕上がりを見せる決め手に。

自動ループで再生した例

自動ループ

横・縦・ナナメ・送りワイプ、カーテン、フェード、切り替え、虫めがねの10種から選んで自動再生。虫めがねは8の字・よこ往復・ジグザグ・ぐるぐるの4軌道。GIF・動画の書き出しと相性抜群。

使い方は3ステップ、1分で完成

1

2枚アップロードする

ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、⌘Vの貼り付けに対応。用意がなくてもサンプル画像で試せます。

2

見せ方を選んで整える

8通りの見せ方から選び、境界位置・比率・ラベル・見出しを調整。ズレは位置・ズーム合わせで揃えられます。

3

そのまま書き出す

PNG・SNSサイズ・GIF・動画。GIFと動画は保存前にプレビューで確認できます。

用途に合わせて、そのまま使える形で書き出し

画質は「標準・高画質・最高」から選択でき、GIFと動画は保存前にプレビューで動きを確認できます。アニメーションの種類も様々なバリエーションをご用意しています。

高解像度PNG

長辺2048pxで書き出し。印刷物やチラシ、施工実績の資料にも耐える画質です。

SNSサイズPNG

正方形1:1と縦長9:16をワンクリック。投稿サイズに合わせた作り直しは不要です。

アニメーションGIF

メールやチャット、ブログにそのまま貼れる形式。解像度とフレーム数は画質設定で変わります。

WebM動画

軽くて高画質。Web埋め込みや資料用の動画素材に適しています。

MP4動画

対応ブラウザではMP4で保存でき、SNSの動画投稿にも使えます。

プロの現場で使える、細かい調整

撮影日が違えば、画角も明るさもズレます。ビフォーアフター工房は「条件を揃えて正しく見せる」ための調整機能を備えています。

  • 位置・ズーム合わせ:画像ごとにドラッグ移動+拡大縮小で構図を一致させる
  • 比率プリセット:画像のまま/1:1/4:5/9:16/16:9/3:2/2:3
  • ラベルと見出し:BEFORE/AFTERの文字も見出しも自由に編集(撮影条件の注記にも使えます)。改行して2行にもでき、ラベル・境界線・ツマミはそれぞれ表示/非表示を切り替えられます
  • ラベルの配置と形:BEFORE・AFTERそれぞれを9か所から配置。角丸の強さ、ベタ塗り/線のみ/半透明、影のあり・なしも選べます
  • 書体と文字サイズ:丸ゴシック/ゴシック/明朝から選択。サイズを変えるとラベルや見出し帯の高さも自動で合わせます
  • 配色:BEFORE・AFTER・見出しの色をそれぞれ変更でき、自社のコーポレートカラーも自由に指定できます。明るい色を選ぶと文字色は自動で黒に切り替わります
  • 設定の記憶と共有:書体・配色・文字サイズ・ラベルはお使いの端末に保存され、次に開いたときも同じ設定から始められます。JSONで書き出して社内で共有することもできます(画像は保存されません)
  • キーボード操作:←→キーで境界線を1%単位で微調整
ビフォーアフター工房の操作画面

こんな場面で使われています

外壁塗装の施工前後

施工・清掃・修繕の実績紹介

外壁塗装、ハウスクリーニング、原状回復。仕上がりの差がそのまま提案資料になります。

写真レタッチの作例

レタッチ・写真編集の作例

色調補正やレタッチの腕を、ポートフォリオでわかりやすく提示できます。

Webサイトのリニューアル前後

UI・Webデザインのリニューアル

改善前後の画面を並べて、社内共有や事例記事に。虫めがねで細部の変更点も示せます。

整理収納の記録写真

整理収納・DIYの記録

片付けや制作の過程を、GIFや動画で楽しく振り返り・発信できます。

必ずお読みください

ビフォーアフターは、使ってはいけない場面があります

とくに美容医療・ダイエット・健康の分野では、術前術後の写真は「効果を誤認させる表示」になりやすく、法令やガイドラインで厳しく制限されています。掲載できる媒体・必要な併記・加工の可否まで細かく決まっており、条件を満たさなければ掲載できません。ツールは誰でも自由に作れますが、公開・広告として使うかどうかは別の判断が必要です。モラルを守ってご利用ください。

医療広告等ガイドライン

術前術後写真は「自ら求めて見に来るページ」限定

医療機関のビフォーアフター写真は、治療内容・費用等や主なリスク・副作用についての詳細な説明を併記して、はじめて認められます。さらに「患者が自ら求めて入手する情報」にあたる媒体(ホームページ、メルマガ、求めに応じて送るパンフレット等)に限られ、チラシ・看板・バナー広告・検索連動広告には掲載できません。説明をリンク先のページに逃がしたり、極端に小さな文字で載せることも認められていません。

医療広告等ガイドライン

加工・修正した写真は「虚偽広告」

効果があるように見せるために加工・修正した術前術後の写真は、虚偽広告として扱われます。虚偽広告は罰則の対象です。明るさや色味の補正であっても、変化を大きく見せる方向に働くのであれば避けてください。撮影場所・照明・角度・服装を揃えて撮ることが前提になります。

医療広告等ガイドライン

患者の体験談は、内容を問わず掲載できない

治療の内容や効果についての患者本人・家族の体験談を、医療機関が集患を目的として掲載することは認められていません。記述内容が広告可能な範囲であっても不可とされており、詳細な説明を付けても認められるようにはなりません。第三者が運営する口コミサイトやSNSの個人投稿は、医療機関が費用負担や依頼をしていなければ広告には当たりません。

景品表示法

「効果があるように見せる」演出は優良誤認に

撮影の角度・照明・服装・加工を変えて差を大きく見せる、体験談を根拠なく効果として示す、といった表示は優良誤認にあたるおそれがあります。合理的な根拠と、個人差・条件の明示が必要です。注記が小さすぎる・離れた場所にあるといった「打消し表示」も問題になります。令和6年10月1日施行の改正で、課徴金に加えて直罰規定が設けられました。

景品表示法(ステマ規制)

依頼した投稿には「広告」と分かる表示を

令和5年10月1日から、事業者の表示であることを一般消費者が判別しにくい表示は、不当表示として規制されています。インフルエンサーや利用者に依頼・提供してビフォーアフターを投稿してもらう場合、広告だと分かる表示が必要です。責任を負うのは投稿者ではなく、依頼した事業者側です。

薬機法・医薬品等適正広告基準

化粧品等は「効能の範囲内」なら条件付きで可

化粧品・医薬部外品等の使用前後の写真は、一律に禁止されているわけではありません。ただし承認された効能効果の範囲を超える効果を想起させるもの、効果が出るまでの時間や持続時間を保証するもの、安全性を保証するものは認められません。使用体験談も原則として不可です(使用感の説明など一部の例外を除く)。エステ・ダイエットは業界の自主基準もあわせてご確認ください。

人格権・モラル

本人の同意と、尊厳への配慮

身体が写る写真は、本人の明確な同意(媒体・期間の範囲を含む)が前提です。体型や肌を「悪い例」として見せる表現は、たとえ同意があっても傷つける可能性があります。ここまでの法令をすべて満たしていても、使わないという判断は常に選択肢です

公開する前のセルフチェック

  • 写っている本人から、掲載範囲(媒体・期間)を明示した同意を得ていますか。
  • 撮影条件(距離・角度・照明・服装)を揃えて撮影していますか。意図的に変えて、変化を大きく見せていませんか。
  • 画像を加工・修正していませんか。効果を大きく見せる方向の補正は、医療広告では虚偽広告として扱われます。
  • その画像を載せる場所は、チラシ・看板・広告枠ではなく、閲覧者が自ら見に来るページですか。
  • 「必ず」「絶対」「〇〇日で−〇kg」のような断定・保証の表現になっていませんか。個人差の注記はありますか。
  • 必要な説明(施術内容・費用・主なリスクや副作用など)を、本文と同じ見やすさで併記していますか。リンク先や小さな文字に逃がしていませんか。
  • 第三者に依頼・提供して投稿してもらう場合、広告だと分かる表示をしていますか。
  • 他人が撮影・所有する写真を、許可なく使っていませんか。

※ 本セクションは一般的な注意喚起であり、法的助言ではありません。記載は、厚生労働省「医療広告等ガイドライン」(令和8年3月30日最終改正)、同「医薬品等適正広告基準の解説及び留意事項等について」、消費者庁の景品表示法およびステルスマーケティング規制の公表資料を参照していますが、規制は改正されます。判断に迷う場合は原文の最新版をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。

よくある質問

Q. 画像はサーバーにアップロードされますか?

A. いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、画像が外部に送信されることはありません。

Q. 無料で使えますか?

A. はい。会員登録もインストールも不要で、ブラウザを開くだけでご利用いただけます。

Q. 2枚の写真のサイズや位置がズレている場合は?

A. 「位置・ズーム合わせ」で画像ごとにドラッグ移動と拡大縮小ができるため、後から構図を揃えられます。

Q. どんな形式で書き出せますか?

A. 高解像度PNG、SNS向けの正方形・縦長PNG、アニメーションGIF、WebM動画、対応ブラウザではMP4動画に対応しています。

Q. 大きいサイズの写真でも使えますか?

A. はい。一眼レフやスマートフォンの高画素モードで撮影した写真も、そのまま読み込めます。極端に大きい画像は、お使いの端末で無理なく扱えるサイズへ自動で調整されます(スマートフォンでは控えめに調整されます)。書き出しは長辺2048pxまでのため、仕上がりの画質は変わりません。操作は何も必要ありません。

Q. 美容やダイエットのビフォーアフター写真は自由に広告に使えますか?

A. いいえ。医療広告等ガイドラインでは、医療機関の術前術後写真は、施術内容・費用等や主なリスク・副作用の詳細な説明を併記し、かつホームページなど「患者が自ら求めて入手する媒体」である場合に限って認められます。チラシ・看板・バナー広告には掲載できません。効果があるように見せるために加工・修正した写真は虚偽広告として扱われ、罰則の対象です。患者の体験談は内容を問わず掲載できません。エステ・化粧品・健康食品も景品表示法や薬機法の対象です。掲載前に「使ってはいけない場面」をご確認ください。

Q. スマートフォンでも使えますか?

A. はい。タップとドラッグに対応し、画面幅に合わせてレイアウトが切り替わります。

その2枚、いま比較画像にしませんか。

インストールも登録も不要。ブラウザを開いて、写真を2枚選ぶだけです。

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